保育園児の社会科見学 | ㈱環境整備産業のブログ

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大分県大分市にあります、㈱環境整備産業です。
『処理・処分する会社から製造する会社へ』の会社理念のもと、
リサイクルへ力を注いでいます。

 こんにちは、上は7歳、下は3歳の子を持つ父であり、そしてオールドルーキーでもある佐藤です。ウシシ

 さて、今回は、保育園児の社会科見学について。

 先日、キッドワールド保育園様の園児の社会科見学をわが社で行い、総務部と営業部で案内しました。

 総務部からは幼稚園児と脳の作りが一番近い・・・ガーンじゃなく、小さな子供が家にいるから扱いに慣れているであろうということで佐藤と、佐藤だけでは色々あれなので女性の主任が担当することになりました。

 で、当日。園児たちが手をつないで、わが社へ歩いてきます。その姿がなんともかわいく、思わず仕事を忘れてしまいます。照れ

 最初は総務部によるスライドショーを用いた寸劇、「のぞいてみよう、リサイクル♪」です。みんな真剣な眼差しで聞いてくれます。

 あまりに純粋な眼差しに、汚れた心の持ち主としては、思わず「見ないで!」と叫んで逃げそうになります。あせる

 

 そして、営業部による工場案内。ここでも手をつないでみんな真剣そのもの。

 

 工場見学の後、工場2階会議室に戻り、飲料容器分別ゲーム。飲料容器に書かれている、「PET」、「アルミ」、「スチール」やビンをそれぞれ捨てていくゲーム。「ビン」については、識別表示マーク(三角形の矢印マークにアルミが書いているあのマーク)が義務化されておらず、日本ガラスビン協会の「R(リターナブルマーク)」が付いているのもあるそうだけど、ほとんどついておらず、園児たちにわかるだろうか?を心配をしていましたが、そんな心配は杞憂に終わり、皆間違えることなく元気いっぱいに分けておりました。拍手

 そんなこんなで、見学は無事終了。

 後日、かわいらしい色紙をいただき、ほっこりした佐藤でした。照れ

 

【堆肥ミニコーナー】

 第4回 「部長、ミニトマト食べたってよ」

 前回、このコーナーで紹介した、食品リサイクル堆肥を使用し生育したミニトマト。その後は、

 こんな感じにおいしそうに実り、そして、その日の夜に

 という具合に、おいしそうに部長宅の食卓を賑やかしたそうです。肝心のお味は「糖度が高く甘かった」とのこと。いいなー

 ん、ところで隣のお皿に載っているのは茄子君。これも実は食品リサイクルセンターの堆肥で生育したものだそうです。

四季折々においしい野菜がいただける。その野菜は食品からリサイクルされた堆肥で作られる。輪廻転生・・・違う、弱肉強食・・・違う、食物連鎖を感じる今日この頃です。