環境整備産業お仕事紹介シリーズ 保全課のお仕事 | ㈱環境整備産業のブログ

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大分県大分市にあります、㈱環境整備産業です。
『処理・処分する会社から製造する会社へ』の会社理念のもと、
リサイクルへ力を注いでいます。


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 こんにちは、もうすっかりブログの常連、佐藤です。

 冬も近づき、肌寒い日々が続いていますが、風邪などひかれていませんか?私は、マスク生活の日々です。ゲホゲホ

 さて、今回は環境整備産業の縁の下の力持ち筋肉保全課のお仕事のご紹介。

 環境整備産業は、本社工場、第一工場、三佐工場、機密文書処理センター、食品リサイクル工場の5つの工場があります。

 各工場には、選別・処理など用途に合わせ、様々な機械があります。新しい機械があれば、古い機械もあります。

 それらの機械は当然のことながら「故障」をし、故障をすると作業が一日ストップ!なんてことも起こりえます。

 その故障の修理をしたり、または未然に防ぐための保全をしたり、時には機械操作の安全指導を行うのが、本日の主役「保全課」です。

 いつもは、各工場を飛び回っている保全課スタッフですが、本日は本社事務所入り口の門扉の修理を行っております。

 

 この門扉、とにかく重い!女性の力では動かすことが難しく、男性でも気を付けないと車輪で足を引いてしまうという、なんとも曲者。

 先日この曲者のことを保全課スタッフに相談したところ、二つ返事でOK。なんとも優しい限りです照れ

 

 で、まずは原因究明から。調査の結果、車輪がすり減り、それにより門柱と干渉して動きが悪いことが判明。状態により、車輪全体を取り換えるのか、タイヤのみ取り換えるのかを的確に判断していきます。

 

 となると、次は部材調達です。幸いなことに当社の近くにはホームセンターがあったのですが、なかなかニッチな商品の為、大分市内4店舗を回り部材を確保してきました。

 部材がそろったら、いよいよ補修作業です。ここから、プロの腕の見せ所。私が仕事で事務所に戻った隙に、もう終わっていました。

 

(最初の写真と比較すると、車輪が増えているのがわかりますか?)

 

 

 最終的に、両手で全体重をかけて引っ張っていたのがウソのように、片手(しかも左手です)で楽々。

 そして、次の日、朝一で門柱をもう一度作業をしている保全課スタッフ。聞いてみると、「仕上がりに納得がいかない!」。素人の私には、両手で力いっぱい→片手で楽々に劇的ビフォーアフターを遂げただけで十分なのに。プロ意識に脱帽です。びっくり

 

 

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