最近、急に気になり始めたことがあります。


自分の業界内を見回しても、業界の外を見回しても、ダントツの業績を上げている会社の社長にある共通点があることに気づきました。


ダントツ企業を作れる社長の共通点は多数ありますが、今回は気づいていなかった、新しい視点です。(私にとってです)


新しいとは言っても、どのビジネス本にも書いてあるようなことです。

自分にとって「腑に落ちた」と言ったほうがいいかもしれません。


今回、新たに「腑に落ちた」原則は、「コミュニケーションをよくとる」ということ。


ある方は、たくさんの支援者に囲まれながら様々なビジネスを展開しています。日本で、中国で、香港で毎日たくさんの方と面談して、常に事業の方向性について語っています。また、お互い個人的なつきあいも含めて楽しいコニュニケーションをとっています。この会社は現在上場の準備中です。


別の方も、朝は7時からファミレスでモーニングをとりながら、夜は深夜までカラオケで仕事仲間と盛り上がりコニュニケーションをとっています。この会社は短期間で大変な成長を遂げています。


他にも同じような事例を見ることが多く、コミュニケーションの量と事業の目標達成には関連があるに違いないと思い至るようになりました。


自分の目標を定めたら、それに必要な協力者の方達、その目標達成に必要な情報を持っている方とコミュニケーションをよくとり、情報を常に収集していくなかでブレイクスルーのきっかけが訪れてきます。


必ずしもお酒を飲んだり、ゴルフをする必要はないと思いますが、質の高い、人間的な交わりをもっと量的に増加させるように行動を変えていくようにしようと思います。(実際に私はお酒も飲まないし、ゴルフもしないので、質的なところにこだわる必要がある。それに、お酒もゴルフも時間を大量に奪われる。)


そんなところへ、土曜日の朝に久しぶりの方からメールが入りました。メールには「近々お願いしたいことがありますので、お打ち合わせをしたい」旨が書かれていました。


これは!コミュニケーションをとろうという決断を、即実行にうつすチャンス!!


「今日は空いていますか?」


電話をその場でかけました。


その日の夕方にはお伺いして相談の概要を聞きました。情報は大変興味深く、我々のプロジェクトにとって大きく進展する可能性を秘めているお話でした。


コミュニケーションをとる!ことを即行動に移せて、まずはGOODです。