仲間と一緒に工場を訪問しました。長らくプラスチックリサイクルについての提案営業を継続しています。


なかなか決め手に欠けながらも「絶対にあきらめない!」という粘着質な根性で喰らいついている先です。


今日は、先方の本音がついに飛び出して、膠着した状態だった状況の理由がわかりました。


「やっぱり、そこを不安に思っていたのですね・・・」


たぶん1年くらいはその不安を胸に秘めていらしたと思われます。


その原因については、多少自覚もありましたが、あえてスルーしていました。そこに手を打つべきだったのですね。


気づき力が足りない分、案件の進捗がストップしてしまっていました。まったく面目ない。


「案件が進捗していない」という事実を「素直に」見て、その原因を考えるべきでした。


いや、考えていなかったわけではないのですが、ズレてた。原因の推定がズレてた。


松下幸之助が「素直に」物事を見る目が大事といったのはこういうことなのでしょう。すぐに気づいていれば、1年前に案件は成立していたに違いありません。


ちょっとした気づき力の欠如が、1年という無駄な時間を発生させました。


まあ、いよいよ案件の本質に気づいて大型の案件が動き出す段取りに入ることができました。自分が見逃していた原因を自覚することもできました。


GOODな機会でした!