環境に大きく貢献したい!


銀行を退職したときの本当の気持ちだった。(と信じている)


気晴らし程度のわずかな貢献では意味がない。

ボランティア活動でできる程度の範囲の活動や貢献では意味がない。

人生をかけて行う事業をできるような人間になりたい!と思った。


ビジネスとして自分でリスクを取りながら、失敗したら家族を路頭に迷わせることになるという崖っぷちの状況を作りながら、事業を大きくしたい。もちろん、順調に行けばそれに越したことはないが、そんな気持ちで起業した。


そして、実際にその通りになった。(悪いほうにも、良いほうにも)あらゆる経済環境の影響を受けながらも言い訳せず、自力(本当の意味で自力ではない。たくさんの仲間がいる)で切り抜けながら環境事業を継続していくのは、大変なこと。

自分で身銭を切ってリスクをとり、社員に給与を払い、設備資金を投入する。

家の3~4軒は建てられるようなお金は常に覚悟していなくてはならない。


「環境に貢献したい」という志がなければ、続けている理由はないかもしれない。ただ生活費を稼ぐ手段として考えれば、割りに合わない。


そんな状況を覚悟しているからには、やはり、その貢献は大きなものにしたい。

弊社の目標(失笑する人がいるのも知っているが)は、月間3万トンのリサイクル!


ちまちましたところで満足してはならない。

家族を食わせているくらいで満足するべきではない。


ここでは、具体的な弊社プロジェクトを紹介するのは割愛するが、全て地球環境に

貢献できるというものばかりと自負している。そして、なにもプラスチックリサイクルに限る必要はない。目的は環境の改善である。プラスチックは脱サラした私が、唯一独立のきっかけを見出した分野にすぎない。


環境への真の貢献ということに対して、細々したことでケチをつける御仁もいるが、それは聞き流しておく。そのような御仁に限って口だけ。自分ではリスクをひとつもとっていない。安全地帯に身を置きながら評論する人の話には胸を打たれない。


話を元に戻す。

ラミフィルムのリサイクルは日本でも月間1万トン。これを世界に広げていければ

数万トンの貢献ができる。


また、最近の新しいプロジェクトのひとつに二酸化炭素を億トン単位で削減できる

ものも出てきている。


人生は短い。低い時限で満足せず、大きな貢献をしたい!!


理念に共感し、共有できる人と仲間になり、この目標に向かって手を携えて進みたいという、強い願いを持っている。このブログは、そのような仲間と少しでもはやく繋がりたいという願いをもって書いている。


と、今読み返してみると相当気合の入った内容になっている。実は、この文章のようにしかめっ面で働いているわけではないのでご安心を。