ビジネスをしていれば必ず問題点が起こってきます。

納期が遅れ、配送のトラブル、「言った」「言わない」の言い合い、社員同士のもめごとなどなど。



この問題点を「問題」と捉えるか「機会」と捉えるかで大きな違いがでると思っています。


問題と捉えるよりも「成長のチャンス」と捉えていきたいと思います。


このときに、

①今何が課題なのか

②その原因は何か

③対策は何通りあるのか

④最も望ましい対策は何か


を常に考えていれば、やるべきことはおのずと決まってきます。

実はこの考え方は、アメリカの鉄鋼王のカーネギーが自ら実践し、どのような悩みでも克服できる手法として紹介しているものなのです。


今やるべきことが明確になるだけで、悩みの殆どは解決できます。


「自分が今できることだけを考え、それを実行する」


これも、石井裕之先生が「あなたが自由になり、全ての悩みを克服することができる考え方」として紹介しています。


他者への依存が低くなり、自ら考える力がつきます。


弊社もこのような考え方で、「トラブル」を「機会」と捉える社風にしたいと思います。