インストラクターあるある
なのかもしれないけど・・・
 
ほんと時々なんですが、
レッスンこういうふうに
変えてちょうだい
と言われる場合がある。
 
※ちなみに私はそんなに言われたことない
(というか気にしてない?笑)
 
 
それは・・・
もっとレベル上げて
だとか
〇〇は無いとダメ
とか
これ要らない
とか、レッスン自体の根幹を揺るがす指示のようなもので、コミュニケーションのとれたリクエストとは別なものです。
 
※「肩こってるから、こういうのほしいな~」って気軽に話しかけてもらうアレとは違います
 
 
 
それを一つの意見として参考にするのはアリでしょう。
 
しかし・・・
それを自分の中で咀嚼せず、無理にぶち込んだとしたら・・・?
 
 
 
 
まず自分が
キモチワルイ
 
 
それって・・・
 
 
誰の心にも
響かない。
 
 
 
こういうふうに意見を全て鵜呑みにしてしまうのって、どこかで
あの人にもこの人にも
こうしてあげないと可哀想
て気持ちがあるんじゃないかな。
 
だから周りを汲み上げすぎて
自分の軸が無くなる。
 
でもねでもね、
私はこの言葉にすごく救われてる。
 
 
 
 
心屋仁之助さんのブログにも
そんなことが時々書いてあって。
よく助けられています。

上矢印このブログに貼ってある『心配戦隊タイヘンジャー』のyoutube、めっちゃウケるし気もラクになるえーんキラキラ
 
 
 
 
自分も・他人も
勝手に「可哀想」に
しなくていい
 
それに合わせてぜーんぶ自分が背負わなきゃいけないくらい、その人の人生の責任を背負ってるわけじゃないよ?その人の選択肢、自分が握ってるわけじゃないよ?
 
だから、そういう意味で
そのひとの可能性、
ナメんでよし
って思うよ。
 
合わんなら離れる、好きだったら続ける。
時間が合えばまた参加する。
気が向かなくてやらなかったりする。
 
その人も選べるんだ。
 
 
だから、まずは
自分がいいなって思える
ものをお出しする
ってのもインストラクターとして大事なことだと思います。
(ケガ防止には配慮してね)
 
 
仁さんの島根の講演会、いっきまーす♪
た・の・し・み!
 
 
【追記】
ちなみにインストラクターの仕事は
とても楽しいのでご安心くださいねウインクキラキラ