かんくら's ライフスタイル!!(韓国在住物語)

韓国で暮らし始めてもう二十年!韓国のことから、ハングル、そしてかんくらのライフスタイルをご紹介


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またまた

〝ジャンルが違いますよ~”

のお知らせが来そうな内容でお送りいたします。

 

 

前原滋子さん。

 

この作家さんはいわずもがな、

姉の蔵書から入りました。

 

 

最初、好きだったのは

 

 

 

これ!↑

 

 

確か

髪はぼさぼさ、ジーンズ姿、

おしゃれに全く興味のない女の子が

恋をして変わっていくストーリーだったと思います。

 

 

この作品を検索していたら

こちらも引っかかってきたんですが↓

 

 

 

うーん、すごく内容がうろ覚えで書き出せない。

 

 

こっちも好きだったんですが↓

内容を覚えてない~。

 

 

 

 

きみ色の日々、は

結構覚えています。

 

 

 

 

中学が高校の時に両思いだったんだけど

付き合わなかった二人が

のち、男の子が歌手になってから再会し、

付き合うようになって結婚するまでのお話。

 

 

女の子が通学の電車賃だかバス代だかを節約して、

さらにバイトをして

男の子のレコードを毎日一枚買い続けるんです。

 

 

ちょっとしたスト・・・あ、いやいや。

 

 

うちの娘も似たようなもので

ビッグバンの音楽を無限再生させて

再生数を挙げて、チャートに上がるようにしていますしね…。

 

 

 

姉が買っていて私が引き継いだのは

もちろん、こちらの作品。

 

 

 

 

杏子と影シリーズです。

 

 

えいちゃんですw。

 

 

おうちが隣同士の男の子と女の子が

成長していって、お互いに意識をし始めて

結ばれそうなのに結ばれない、

じれったさがあって、

ようやく両思いになったところで、

女の子のほうの家族が海外?に移住することになり、

高校3年生の時点で学生結婚。

 

 

やることやってるのでもちろん妊娠して、

妊娠中に大学受験があったので

勉強中におなかの赤ちゃんが食べたいって言ってる、

と、旦那にラーメンをつくらせちゃったりするのが

またかわいいです。

 

 

 

 

 

生まれたのが双子で、

次も双子で、

たしか、その次も双子だったんですよね。

(最後の双子が生まれたところは読んでないと思う)

 

 

 

大学生の時点で子供がいて、

まじめな影ちゃんは両親に頼らないままバイトを何個もして、

結局倒れてしまう。

 

 

そんな影ちゃんを見ていられなくて

妊娠中ということもあり、いらいらがつのり、

影ちゃんの親友と一緒にパチンコ屋でうっぷん晴らしをしたら

ほしかったカメラが買えちゃった、ストーリーも面白い。

 

 

漫画なんだけど、ところどころとっても現実味があるのが

前原さんの作風でした。

 

 

 

次の作品は、題名を見ただけでも胸が切なくなるお話。↓

 

 

この作品から私が買い始めたんじゃないかと思います。

 

この時代にしては画期的なストーリーだったんじゃないかな?

と思うんですよね。

 

 

主人公が二股かけるとかw

 

 

しかも、恋人のお兄さんと。

 

 

お兄さんもお兄さんだと思うけどね。

 

 

まあ、高校時代の恋なんて、

恋に恋をしている感じで

しかも、女の子はやっぱり大人っぽいほうに魅力を感じるから

仕方がないのかなぁと思いつつ。

 

 

ようやく二人を認めよう!と思ったところで

まさかのがん発見!

 

 

しかも、死んじゃうところまで行きます。

 

 

そして、残った彼女が引きずらないように?なのか

まさかのほかの女性との心中~。

(女性は別件で鬱になり、お兄さんが見つけた時には

 すでに死んでいましたが)

 

 

このシーンがね~。

 

 

のちの、ドラマ、空から降る一億の星、

と似ているというかなんというか。

 

 

偶然!?ですよね?

 

 

 

まあ、湖にボートって

ほんっと、めっちゃみていられない場面です。

 

 

 

 

 

 

で、残された彼女のほうはというと、

彼の生前にひょんなことからモデル→女優になっていて

彼女を追いかけて俳優になった弟と

結局、再縁する、となり、

これまた、“え~”という展開。

 

 

ごめん。

ちょっと永遠君。

 

私にはちょっとうざったかった^^;;

(兄ちゃんのほうが好きだった)

 

 

とまあ、前原さんの作品は

結構長い間、楽しませていただきました。

 

 

こんな記事書いても

asumiさんしか乗ってこないけどねw

 

 

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読書の時間、だったかなぁ。

 

 

なつかしい作品があったので

久しぶりに読んでしまいました。

 

 

 

 

 

那州雪絵さんの作品で、

高校の時は、ほとんどの作品を買っていました。

 

 

那州雪絵さんはSFものが多かったですが

これは微妙にSFも混ざりつつ

普通の学校の寮のお話です。

 

 

~ここからネタバレあり~

 

 

何といっても印象的なのは

主人公よりも周りの人物の方が個性が強い!

 

 

そして、光流先輩と忍先輩の

両コンビが最高~‼‼‼

 

 

エピソード一つ一つが超面白くて、

大好きでした~。

 

 

明るい光流先輩は

実はとっても人恋しくて

すかちゃんになつかれているのが

内心嬉しくてうれしくて仕方がないっていうことを

忍先輩がなにげにさらっと言ったりするあたり!

 

この大げさでないのに

ジンと伝わってくる感と言いましょうか。

 

 

ロボット忍を

容赦なく撃ち殺してしまう(しかも顔)忍を見て

寮生、全員、ドン引き!とか。

(このころ、引くっていう言い回しもなかったかも)

 

 

しかもその後に

“お前(光流)の顔だったら撃てなかった”

とか忍が言ったと思うんですよね~。

 

 

忍にとって、

この世で唯一、心を打ち明けられるのが

光流だったから…。

 

 

それから、この作品は

私が一番最初にキャラクターCDを聞いた作品だと思います。

 

 

歌がほとんどだったような気がするんですが…。

 

 

あまりよく覚えていない。

 

 

主人公すかちゃんは

みんなにいじられまくるんですが

一番最初に彼女ができちゃったり!

 

 

ふふふ。

 

 

抑えるところは抑えているのさっ。

 

 

こういう、なんでもない日常なんだけど

それをここまで面白くかけるって

すごいなぁと思います。

 

 

こういう作品、いまもあるのかなぁ。

 

 

なんか久しぶりに購読欲がわいてきました。

 

 

那州雪絵さん、読みたいなぁ。

 

 

インスタ、始めました^^

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北条さんの作品、シティーハンター。

 

 

 

 

キャッツアイはアニメで見て、次に漫画を見たと思うんですが、

シティーハンターはアニメが先だったか漫画が先だったか。

 

 

兄がジャンプを買っていたので

漫画は雑誌が先ですかね。

 

 

そのうち、単行本で買い集めるようになったと思います。

 

 

冴羽獠。

 

ものすごく腕の立つ必殺仕事人?!

 

 

それを隠すためにも?

おちゃらけちゃうところもある。

 

~ここからネタバレあり~

 

なんといっても香とのやり取りが大好きで、

いつくっつくのかなぁとハラハラドキドキさせながら

本当に最後の最後まで引っ張りましたよね~。

 

 

先日、ヨギーニさんの記事のコメントでも書きましたが、

新宿駅の掲示板に

XYZと書かれると、依頼が入る。

 

 

どの依頼も訳ありで

愛あり、ギャグあり、涙あり。

 

 

新宿の種馬とか、リアルな表現と、

ちょっと危ない描写も多い中、

少年誌ではぎりぎりだったんじゃないかなぁと思います。

 

 

種馬とか、なんのことなんだか

当時は全然わからなかったw

(当然だ!)

 

 

途中、獠ちゃんのつらい過去が出てきたり、

敵だったはずの海坊主がいつの間にやら仲間になっていたり、

獠ちゃんが乗っていたミニクーパーが印象的で

今でも似たような車を道で見ると

ちょっと興奮します~。

 

 

 

 

ジャンプの企画で

ファンが作品についての宣伝文句?みたいなのを応募して、

作者がそれに合わせた絵を描いてくれるっていうのがあった時、

“弾込め、ギャグ込め、愛込めて”

“弾込め、愛込め、ギャグ込めて”だったか。

 

 

こういうフレーズに合わせて描かれた

このイラスト(↓)が大好きで、

今でも覚えています。

 

 

 

ずっと獠ちゃんのパートナーとして認めてもらいたかった香が

いつの間にか、ちゃんと認められてたとわかるこのシーンも

大好きです~。

 

 

 

名シーンはいっぱいあって、

何といっても獠ちゃんの告白シーン。

 

 

残念ながらネットで見つけられず><

 

 

最初、誤植かと思っちゃったくらい、

“は?”

と、自分の目を疑いましたよ><

 

 

なんと

“愛してる”の文字が(縦書きで)

半分、消えているんです。

 

 

縦に半分^^

 

 

今は、セリフをいろいろ細工するのが普通ですが、

その当時はそういうのって手書きでしかなかった時代だったんで

びっくりしました~。

 

 

アニメのオープニングで使われた絵がきれいで、

卒業アルバムのカバー(それぞれ自分で絵を描いた)に

使わせてもらいました。

 

 

センスがないので今一つになってしまったんですが><

 

 

当時は時々、新宿の掲示板に

“XYZ”を書いちゃう人もいたくらい、

人気もありましたし、

新宿という、リアルな場所のせいか

すぐそばに本当にありそうな感じがした世界観でしたね~。

 

 

エンジェルハートは

パラレルワールドとはいえ、

香ちゃんが交通事故で死んじゃったことになっているので

読む気になれないんですよね~。

 

 

日本にいたら、読んだかもしれませんが。

 

 

あ、そうか。

 

 

漫画喫茶で読むのもいいかも。

 

 

漫画喫茶に行こうと思いつつ、

少女漫画はないから読むのないなぁと行かなかったんですが、

エンジェルハートとかはいいかもです!

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