かんくら's ライフスタイル!!(韓国在住物語)

韓国で暮らし始めてもう二十年!韓国のことから、ハングル、そしてかんくらのライフスタイルをご紹介


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先日。

 

スウォンから仁川に帰ってくるとき、

市外バスに乗ってきたんですが

不思議な道を通って帰ってきました。

 

 

普段は、私が乗るところから

高速道路にすぐに乗って、

仁川バスターミナルのすぐ近くまで

高速に乗っているか、

時々、直接行く道が混んでいると

ちょっと遠回りして公団を通ったりするんです。

 

 

でも、今回通った道は

なぜかいろんな会社の物流センターのすぐ横とか^^;;

 

 

っていうか、物流センターの中だったよ!

 

 

すぐに流通ができるように

境界線がないところなのかわからないんですが、

大きな倉庫と大きなトラック

それこそ、船に乗せるようなトレーラーとかもある真横を

通ったりしました。

 

 

さらに運転手さんは

高速に乗ったり、降りたりを繰り返し、

ある場所で再び高速に乗ろうとしたときに

横に座っていた友達が

“東ソウル!?”

とかいうのでびっくり。

 

 

ゲートを見てみたら

確かに東ソウルに見えたんですが、

友達が再び見直して

“あ、東シフン(仁川の横の市)だった”

と言いました。^^;;

 

 

確かに、スウォンからどこを通ったら

東ソウルに行くんだよっって感じで^^;;

 

 

二人で苦笑いしてしまいました。

 

 

最後の方は眠ってしまい

どこを通ったのかわかりませんでしたが

かなり知らない道をあちこち通っていました。

 

 

高速道路が混んでたのかなぁ?

 

 

そう。

 

 

運転手さんによるんですが

道を変更する時に、理由を言う人と言わない人がいます。

 

 

なので、韓国に来たばかりの頃は

高速バスに乗っているはずなのに

いきなり国道とかに降りちゃうので

え?どこに向かってるの?とか

ちょっと不安になったりもしました。^^;;

 

 

今はもう、慣れちゃって、

ああ、混んでるのかなぁ、みたいな。

 

 

この日はちょっと冒険気分でした。^^

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うちのすぐ前に停まるバスが

地下鉄二号線が開通してから

本数が少なくなったり、

路線変更をたびたびしたりと

なかなか落ち着きません。

 

 

ある日。

 

 

今まで止まっていなかった停留所の案内放送が流れるようになり、

途中で地下鉄に乗り換えるのに便利だったので

(次の停留所だと、交差点で曲がるのに時間がかかったり、

 地下鉄の駅の階段からちょっと離れたりして

 不便だった)

お、やった~と、停車のボタンを押しているものの、

なぜか無視して通り過ぎるではないですか。

 

 

あれ?と思っていたら

ある日、その停留所の前を通る時、

停車ボタンを押した人に運転手さんが

“本当にここで降りるの?次じゃないの?”

と聞いていたんです。

 

 

そうしたら、停車ボタンを押した人が

“あ、次でした”

というではないですか。

 

 

たぶん、運転手さんからしたら

みんな間違えて押すから

ここでは降ろさなくてもいいはず、

と思っているようなのです。

 

 

でも、それからひと月くらいたった後。

 

 

問題の停留所の手前で

停車のボタンを押した人がいて、

何気に私もドアの方に移動してみたら、

ぬあんと、停車してくれたんです~~~。

 

 

ようやく、乗客も

停留所と停車場所に慣れてきたようで

間違えて押す人が減ってきたようなのです。

 

 

お~、これは便利~。

 

 

ま、いまだに、押しておいて降りない人も

時々いますけどね。^^;;

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久々に姉の家にお泊りでお邪魔しに行きました。

 
駅から姉の家に行くバスに乗ったら、
こんな案内がありました。
 
 
 
 
深夜安心帰宅。マウルバス運行案内。
 
よる十時以降は停留所以外でも降りれます。
 
利用対象者、女性、老弱者、青少年。
 
 
夜の事件とか、危ないですからねー。
 
日本と違って住宅街の中にもお店が多い韓国なので
結構、奥の奥のほうまで明るいから
かなり夜遅くに一人で歩いていても
危険は感じないんですが。
 
 
こういうサービス、うれしいですよね。
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