KATO EF65形500番台 P形特急色(JR仕様) (3060-3) | Persimmon's Cafe

Persimmon's Cafe

ようこそ、柿の喫茶店へ。

私の趣味・日常中心のブログです。
只今ハマり中の鉄道写真・鉄道模型の事を中心に綴ってます。

(2018.5.1開店)

「ばんだい」の話で当鉄道のEF65形電気機関車を画像で例に挙げました。

 

その時に気が付いたのは500番台機が無い事。。。

 

20系ブルートレインの先頭を飾っていた有名機関車で当鉄道にも20系客車が揃っているのに。

 

そこで。

 

 

早速入手してしまいました。(ホント病気ですねぇ) (;´Д`A ```

 

 
入線させた機体は今年KATOから発売されたEF65形の500番台P形JR仕様。
 
残念ながら国鉄時代当時の機体ではないのです……。
 
今回入線した500番台機はKATOが新たにプロトタイプとした0番台から500番台に改造編入したグループ。
 
国鉄時代に旅客用機が不足した時、貨物機のEF65形0番台8機(77〜84)を500番台P形(535〜542)に改造しました。
 
勿論、他のP形と共に花形のブルートレインを牽引しましたが1000番台にその役を譲ってからは、元の0番台同様に貨物牽引機となり、そのまま国鉄民営化と共にJR貨物所属となっていった姿が今回の模型です。
 
実機は今現在JR東日本に501号機のみが残され、それ以外は全廃というのが悲しい。
 
模型はJR仕様なので、側面にJRのロゴ・屋根上には列車無線アンテナが有るので、国鉄時代のブルートレインの牽引には違和感が有り残念な所ですが、貨物列車にハマっている私としては貨物を牽く500番台も良いなと思っています。
 
但し、当鉄道ではコンテナ貨物列車牽引ばかりなので、時代背景からコキ50000形編成メインかなと。
 
ワムハチの様な二軸貨車が沢山有ると雰囲気がまた出そうなのですけどね。
 
まぁ模型ならではの架空列車も有りでコキ100系やタキ1000形、はてまたJRになっても20系客車が存在していたらと想定でブルートレイン牽引もしてしまいたいと思います。
 
 
 
という妄想から本機は入線整備の時にヘッドマークマグネットを仕込んでしまいました。
 
 
そしてナンバープレートはJR貨物になった当初に新鶴見配属だった539号機を選択しています。
 
比較に歴代のEF65形と並べてみると
 
元となった0番台と
 
 
ブルートレイン牽引機の座を奪った1000番台と
 
私は500番台の実機を見た事が有りませんでしたが、並べてみると特急色と飾り帯、スノープロウのマッチングが良く1000番台機よりもカッコ良く見えますね。
 
目の前でブルートレインを牽引していた時代を見てみたかったものです。