小学生時代はボールタッチやドリブルなどの個人技を徹底的に磨くことが重要と言われています。

しかし、小学生でも高学年になるとパス中心のゲームになってきます。

時間は限られてますので、チームとしてのトレーニングは、チームが集まらないとできないパス回しのメニューが優先されて、個人技の練習は後回しになりがちです。

よって、小学生時代に一番重要なボールタッチの練習は、自主トレしたり、スクールに通ったりと、チーム外で練習する必要がでてきます。

でもこれはしょうがないです。チームの練習時間が限られてますので、すべてをパーフェクトにトレーニングするのは不可能です。

チーム練習だけでは、リフティングできるようにならないでしょう。個別に練習しないと、リフティングなどの個人技は上達しません。

結局、地道に自主トレを続ける子はどんどん上手くなり、しない子はどこかで行き詰まるのかなと。

「複利の力」とも似ているところがあります。スキルはスキルを呼びます。一つスキルを習得すると、その上のスキルを習得する足がかりとなり、次々とスキルを習得していきます。

最初は少しの差ですが、半年、一年と経つと取り返せないくらいの差になっていきます。

息子たちには、一日10分でも、自主トレをして欲しいなと思います。全国のサッカー少年少女の様子が知りたい方はこちら。にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

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