1年前にこんな記事をポストしていました。アメブロの管理画面が教えてくれました。



長男は一つ年上の試合に呼ばれることが多いです。しかし、速くて強い上級生相手に、上手くプレーできていない。

本人も「自分が呼ばれる理由がわからない」という。

昔得意だったダブルタッチも最近は影を潜めている。「上級生には通用しない」とのこと。

しかし、親子共々「キックは正確で強い」と思っています。そこだけは通用しているかなと。

上級生の試合を見ていると、確かにボールは回るけど、ゴールに蹴り込めるキックを持つ子は限られています。。

不思議なもので、ゴール奪うには闇雲に強いボールを蹴ればよいというものではない。手元で伸びる球を投げる野球のピッチャーのように、キーパーが守るゴールを奪えるキックは球筋が違うのです。

長男は、この「ゴールに入るボール」を蹴れています。レフティということもあり球筋が良い。パスも良く通ります。

サッカーはゴールを奪う競技。いくらドリブルやパスが上手くても、シュートが決まらなければ勝てません。

長男は唯一、キック力だけを買われて呼ばれてるのでしょう。確かに上級生相手に上手くボールが収まらず苦労していますが、こぼれ球に反応して、豪快にゴールを決めることも。

足技は決して下手ではないです。しかし、上級生のスピードとパワーにねじ伏せられてしまっています。それもこの1年、体が成長すれば、差が縮まってくるはず。

「通用しない」とか寂しいことを言わず、ガンガンチャレンジして欲しいです。ゲームで鍛えなければ、自分のものにならないです。

今はチャンスをもらって、キックを武器に上級生に食らいついていって欲しいです。



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