いよいよ競馬も12月に突入!
有馬記念までのカウントダウンが始まりました。

昨年のキタサンブラックの逃げ切りからはや一年。
ちなみに昨年の有馬記念の本命は、スワーヴリチャードで、3着なら的中だったので悶絶死した記憶が強いです(笑)

12月、まずはチャンピオンズC‼️
今年は間違いなくダート界のチャンピオンを決める戦いになります。

それではいつものように亀谷先生の著書『重賞ビーム』を参考に予想していきます。
*2017年のデータは製版の関係上収録されていないので、2017年のデータは自分で調べます。
【チャンピオンズC】☆近4年

①前走(武蔵野S、エルムS、その他組)

JCDだった東京、阪神時代は、武蔵野S組がよく馬券に絡んだ印象がありますが、中京に移ってからはサッパリ。
前走データに関しては、この方のブログが参考になります。




前走、東京と札幌から1頭馬券に絡んでいますが、これは武蔵野Sで他馬より1秒以上も上がりが速かった2015年2着ノンコノユメと3着以下に上がりタイム0.7秒差つけた2014年3着ローマンレジェンド。
サンライズノヴァが、同様に上がりタイムを3着以下馬に1秒以上離しているので、この馬は評価するとして、それ以外は消し。

☆前走地方、京都以外は消し(上がりタイムが抜けている馬を除く)

インカンテーション
ウェスタールンド
クインズサターン
ダノングッド
ヒラボクターシュ
メイショウスミトモ


②前走(地方組)

前走地方から馬券に絡んだ馬は7頭。
7頭中6頭が、前走上がり3位以内。
人気薄だった2015年1着サンビスタもクリアしていました。
例外の1頭は2014年1着ホッコータルマエ。
ただ、ホッコータルマエには中央G1での連対経験有り。

☆前走地方で上がり4位以下は消し(中央ダートG1連対馬は除く)

アポロケンタッキー
ミツバ


③前走(京都組)

今年はみやこSの代わりににJBCが京都で行われたため、この組が最多です。
みやこSとJBCを一括りにするのは危険ですが、やらないと過半数を消せないので、一応やってみます。
前走京都から馬券に絡んだ馬は3頭いますが、全て3〜4コーナーでジワーッと捲って4コーナーでは3番手以内にいた馬。
今年の出走馬の中では、アンジュデジールのみがこのパターンの競馬。

☆前走京都で4コーナー4番手以下は消し

アスカノロマン
オメガパフューム
ケイティブレイブ(4コーナー4番手)
センチュリオン
ノンコノユメ


④近走

リピーターで優勝した2016年1着サウンドトゥルー以外の馬券内馬11頭は、近2走内上がり1位か3番手以内先行のいずれかが有り。

☆近2走内に上がり1位か3番手以内先行がない馬は消し。

アスカノロマン
アポロケンタッキー
アンジュデジール(4コーナー2番手)
インカンテーション
オメガパフューム
クインズサターン
ダノングッド


⑤血統

基本的にサンデー系と米国型の組み合わせが優勢。
種別でいうと、クロフネやフレンチデピュティなどのヴァイスリージェント系をもつ馬が4年連続で馬券にからんでいます。
ヴァイスリージェント持ちは大注目。
その他は、フォーティナイナー系やPサンデー系もよく来ているので注目します。

逆に相性の悪いのは、欧州血統の馬。
2016年2着のアウォーディーは、父欧州タイプのジャングルポケット×母父サンデーサイレンス。
アウォーディーも1番人気で2着だったことを考えると、コース適性に欠いていたと言えなくもない?
サンライズソアは父シンボリクリスエスが欧州ロベルト系で母母父も欧州のホワイトマズル。
少しダートのスピードが足りないような気はします。
ルヴァンスレーヴも、父は一緒で母父が日本の芝馬であるところまでは似ていますが、母母父がコパノリッキーの母父でもあるティンバーカントリー。
ただ、コパノリッキーもこのレース3着が最高なので、相性は良くないはずです。

☆父か母父が米国型でない馬はマイナス。

ケイティブレイブ
サンライズソア
センチュリオン
チュウワウィザード
ミツバ
ルヴァンスレーヴ

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さて、まとめに入ると残ったのは3頭。
内1頭は、外国馬パヴェルなのでこれは無視するとして、実質2頭‼️
その内1頭は昨年の覇者ゴールドドリームなので特に説明不要ですね。

残る1頭。
勝つかどうかは別として、①のデータで生き残ったこの馬が連軸向き?


サンライズノヴァ

父ゴールドアリュール(13.11.11.111)
母父サンダーガルチ(不明)

戸崎騎手(7.0.3.15)
音無厩舎(2.3.3.23)

前走は上がり最速。
出遅れ癖があるのが嫌ですが、そこまで大きく出遅れなければ大丈夫です。
戸崎騎手もこのコース相性良し。
近親にサンライズバッカスがいるので、狙いはフェブラリーかもしれませんが、サンライズバッカスは東京時代のJCDで3着の実績があるので、距離はたぶん大丈夫。
問題は馬のコース相性。
走ったことがないのでわかりませんが、末脚が活きる舞台で回りも左回りなので、そこまで心配いらないと思います。


次回は枠順確定後に書きます。

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