土曜東京メインは府中牝馬S。

一応エリザベス女王杯のステップレースですが、過去にはブルーメンブラッドのように、このレースを経由してマイルCS制覇した馬もいて、マイル〜中距離路線の有力馬が集います。

週末は東京は雨予報が出ているので、馬場は稍重から重を想定したいと思います。

ではいつものように亀谷先生の著書『重賞ビーム』を参考に予想していきたいと思います。



【秋華賞】過去5年

①前走

過去5年、前走ヴィクトリアマイルだった馬は、意外にスマートレイアー1頭だけ。
クイーンSからの臨戦の馬の方が馬券によく絡んでいます。
前走ヴィクトリアマイル組はリピーター以外は軽視。

ジュールポレール
カワキタエンカ
ミスパンテール
アドマイヤリード(昨年3着)


②近走

前走、ドバイだった2017年2着ヴィヴロスを除外した14頭には、近2走内に上がり4位以内か逃げた経験がある。

近2走内に上がり4位以内も逃げ経験もない馬は消し。
上がり4位のみの馬は3着までにしか来ていないので軽視。

クロコスミア(2走前ドバイ)
アドマイヤリード
ソウルスターリング(上がり4位しかない)
キョウワゼノビア(上がり4位しかない)


③血統

ナスルーラー系でも特にレッドゴッド系が強く、単複回収率は100%越え。
母母父に広義のナスルーラー系を持つ馬が毎年1頭以上きていて、2014年は1.2.3着全て。
父ディープインパクトは毎年のように来るが、勝ちはなし。
父はディープ以外のサンデー系で、母父にダンチヒ、ヴァイスリージェント、ナスルーラー、ミスプロ系の馬が勝ちに近い。


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以上のデータから悲願のG1制覇を今秋狙うこの馬が浮上⤴️


リスグラシュー

父ハーツクライ(20.23.17.179)
母父American Post(未出走?)

M.デムーロ騎手(13.9.3.24)
矢作厩舎(6.5.4.37)

前走、ヴィクトリアマイルの後に安田記念を使ったのがグッド👍
強い男馬に揉まれた経験は生きるはず。

父はTサンデー系のハーツクライ。
ディープ以外から勝ち馬が出るとなるとこの馬くらいしかいません。
ミスパンテールは父ダイワメジャーが?
メイズオブオナーは格下。
クロコスミアは昨年に比べると行き脚が鈍ってるような。
リスグラシューの母父はネイティブダンサー系。
母母父にはネヴァーベンド系が入り、ナスルーラーの血も含まれています。
父ハーツクライの母父はご存知トニービン。
血統的にマイナスはなし。

ヴィクトリアマイルを上がり1位で走っていて、東京はオークス以外馬券内。
1800mはローズS3着だけで今回2戦目。
よほどM.デムーロ騎手がスタートでつまづいたりしない限り、3着内は固いと思います。
この後、マイルCSかエリザベス女王杯かはわかりませんが、ここを勝たない限り次も勝ち負けは厳しいと思いますので、騎乗停止明けのフレッシュなデムーロ騎手にも期待します。

↓今100位前後です。
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