環状通東整形外科 "非公式" ブログ〜肩や肘や膝の痛み、スポーツ障害は当院へ

環状通東整形外科 "非公式" ブログ〜肩や肘や膝の痛み、スポーツ障害は当院へ

札幌市東区で、腱板断裂やテニス肘に対する関節鏡手術やスポーツ障害の診療を行っているクリニックです。平成28年に法人から独立し新たな体制でスタートしました。スタッフがなるべく分かりやすい表現で投稿していくブログです。


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こんばんは。

寒くなりましたね。道内の最低気温は一桁になり、峠などでは凍結の恐れがあるようです。

↑寒いですね…。ストーブを使用した家庭もあったのでは?

↑峠超えの予定がある方は、必ずタイヤ交換を行いましょう。

さて、今週は明日から二日間の日程で、

第45回日本肩関節学会

が大阪で開催されるため、今日で予定手術は終了となりました。



この学会には堀田院長、木村副院長をはじめ、看護師、リハビリ室スタッフらが発表と学びに出かけております。そのため、明日10/19金曜日は非常勤医師が外来を担当いたします。ご了承くださいませ。

さて、本題へ。

今週の全身麻酔による手術件数は10となりました。内訳は以下の通りです。

肩関節 4件 (全て肩関節鏡手術)
肘関節 2件 (1件は肘関節鏡手術)
手関節 1件 
大腿骨 1件
膝関節 1件
足趾 1件

肩関節の手術は全て傷の小さな肩関節鏡による手術です。その対象となったのは、肩の痛みや肩関節の運動の制限を起こす腱板断裂です。腱板断裂の修復手術は、施設によっては今も皮膚を数センチ切る方法で行うところもあるそうですが、環状通東整形外科では全例を傷が小さく低侵襲な肩関節鏡を用いて行なっております(※8〜10mm程度の傷が平均で4個くらいしか残りません)

↑小さな傷口から棒状のカメラ(右手)、痛んだ部分を削りながら吸引するシェーバー(左手)を差し込み、肩関節の中を右側にあるモニターを見ながら手術を行います。


↑患者さんの左肩の腱板断裂に対する肩関節鏡手術です。

肘関節鏡手術は、薬や注射、リハビリでも良くならない上腕骨外側上顆炎いわゆるテニス肘に対して行われました。
肘関節鏡手術を行っている施設はまだ少ないため、かなり遠方の方も手術を受けに受診されています。

◎肘関節鏡では行えないタイプのスポーツ障害に対する肘関節の手術も行われました。

◎準緊急の骨折に対する手術も行われました。

以上です。

では、また。


↓北海道放送「北のビジネス最前線」で環状通東整形外科の取り組みが放映されました。



………
環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み(半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡による難治性のテニス肘などに対する手術件数は、クリニックとしてはトップクラスの件数となっています。

(※腱板断裂の手術は全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、17床の小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


電話 011-780-8080












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おばんです。

一ヶ月が過ぎた今も北海道胆振東部地震の余震が続いていますね。震源地の近くにお住いの方々は、まだ気持ちもお身体も落ち着かない生活を続けておられることと思います。

寒くなってきましたし、一日も早く皆様が日常の生活に戻れますことを環状通東整形外科スタッフ一同、祈っております。

↑札幌市でも雪虫がたくさん見られるようになってきました。10月末までには初雪が降るのかもしれません。


さて、週末金曜日なので、手術件数報告です。

今週は「体育の日」によるハッピーマンデーがあったため、手術日は2.5日相当になりました。(いつもは3.5日/週、手術室は1室)

そんな第2週目の全身麻酔による手術件数は8となりました。
その内訳は以下の通りです。

肩関節 5件 (全て肩関節鏡手術)
肘関節 2件 (肘関節鏡手術1件)
鎖骨 1件

◎5件の肩関節鏡手術の対象となったのは、肩関節(上腕骨+肩甲骨)の動きを司る4つの筋肉(腱板)が加齢や運動、外傷などより傷ついた「腱板断裂」でした。

◎腱板断裂に対する肩関節鏡下腱板断裂修復術(ARCR)は当院で最も多く行われている手術です。

上腕骨外側上顆炎(いわゆる「テニス肘」)に対する肘関節鏡手術も1件行われました。

上腕骨外側上顆炎(テニス肘)の痛みに対して、薬や注射、リハビリをおこなっても良くならないような場合に、肘関節鏡手術が適応となる場合があります。しかし、難治性のテニス肘に対して肘関節鏡手術を行なえる医師および施設はまだ少ないため、ネットで検索して環状通東整形外科を受診される方が多くいらっしゃいます。

以上です。


では、また。


↓北海道放送「北のビジネス最前線」で環状通東整形外科の取り組みが放映されました。



………
環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み(半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡による難治性のテニス肘などに対する手術件数は、クリニックとしてはトップクラスの件数となっています。

(※腱板断裂の手術は全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、17床の小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


電話 011-780-8080



























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おばんです。

10月になりましたね。気づけば、年末まであと3ヶ月をきってしまいました。(大忘年会までは、2ヶ月をきりました!)

9月は胆振東部地震(当院は木曜・金曜・土曜の3日間を臨時休院)や、2週続いての連休などもあり、あっという間に過ぎ去った気がします。


さて、最近は札幌でも雪虫が飛び、最高気温が20度前後と寒くなりましたので、そろそろ屋外でスポーツを楽しむにも厳しい季節になってきました。そうなると考えるのは、来シーズンの活動についてではないでしょうか?

↑日常生活ではそれほど困っていなくても、肘が痛くてゴルフができない、肩が痛くて泳ぐのが楽しめないなどの訴えで受診される方も多いです。


環状通東整形外科で最も多く行われている「腱板断裂に対する肩関節鏡下腱板断裂修復術」の手術からリハビリ、そしてスポーツへの復帰の目安は、以下のようになっております。
(※あくまでも目安です。断裂の仕方などにより変わることもございます)


↑リハビリでは復帰までのプログラムをつくり、手術した部位が再断裂などしないように進めております。


もし、

肩関節の痛みが長い期間にわたり良くならない

すでに肩関節の腱板断裂と診断を受けている

肩の痛みが辛くてスポーツが思うように楽しめないという方は、

まず肩関節を専門とするお近くの施設か、環状通東整形外科を受診してみてください。

もし、検査の結果、腱板断裂の診断で手術の適応があるとなった場合、冬になる前に手術を受けると、遅くても初夏までにはリハビリを終えることが出来るかと思います。(※行うスポーツなどにより、個人差はございます)


では、本題へ。

週末ですので手術件数の報告を致します。

10月第1週目の全身麻酔による手術件数は14となりました。その内訳は以下のとおりです。

肩関節 10件 (全て肩関節鏡手術)
膝関節 1件 (膝関節鏡手術)
下腿 1件
足 2件


肩関節の手術10件のうち9件が、腱板断裂に対する肩関節鏡下の修復術でした。環状通東整形外科では、腱板断裂に対する手術は全て肩関節鏡によるキズの小さな手術で行なっております。キズが小さいだけでなく、手術時間は平均で50分入院期間も約1週間となっております。

◎肩関節鏡手術のうち1件は、肩関節唇損傷の手術でした。関節唇とは、肩関節のうち肩甲骨側にある肩関節を安定させる組織で、野球やバレーボールなどのスポーツで痛めることがあります。休養、注射やリハビリで様子を見ても良くならない時には、関節鏡手術をおこなっております。

(日ハムの斎藤佑樹投手も肩関節唇損傷と言われていますね。おそらく手術はしてないはずです)

◎膝関節に対する膝関節鏡手術は、膝や下肢を専門とする松村医師により行われています。松村医師は全日本スピードスケートチームのスポーツドクターをしており、海外でのワールドカップにも帯同する医師です。

骨折に対する準緊急の手術も2件ありました。また、そのうち1件は15歳以下の小児の手術でした。


以上です。

では、また。


↓北海道放送「北のビジネス最前線」で環状通東整形外科の取り組みが放映されました。



………
環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み(半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡による難治性のテニス肘などに対する手術件数は、クリニックとしてはトップクラスの件数となっています。

(※腱板断裂の手術は全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、17床の小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


電話 011-780-8080























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毎月第1水曜日は8:15にリハビリ室に職員が集まり、全体朝礼が行われます。

まず、堀田院長、木村&野崎副院長からの言葉。

続いて、石川事務長からの事務連絡。

そして、職員全員に順番にまわってくる「一人一言」という流れになっています。




そんな朝礼で職員にとって大変嬉しい発表がありました!

それは、先月の北海道胆振東部地震の際、クリニックに来て片付けや掃除、機器のチェック、診療再開に向けての準備などを自発的に行なってくれた職員たちに対して、堀田院長から感謝の気持ちの金一封が出ることになったのです!


当院のような規模のクリニックだからできることなのかもしれませんが、それでもこのような判断をしてくれるトップはなかなかいないのではないでしょうか。


これからも堀田院長のもと、どんなピンチに対しても、スタッフ全員でチームワーク良く、対応していきたいと思います。

では、また。



↓北海道放送「北のビジネス最前線」で環状通東整形外科の取り組みが放映されました。



………
環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み(半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡による難治性のテニス肘などに対する手術件数は、クリニックとしてはトップクラスの件数となっています。

(※腱板断裂の手術は全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、17床の小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


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9月の総手術件数の報告です。

今月は全身麻酔による手術件数は47となりました。

昨年の9月は36件でしたので、11件増でした。

連休2回、そして北海道胆振東部地震による影響で2日間手術ができませんでしたが、50件近い手術件数を事故なく終えることが出来ました。

これは手術室スタッフのみならず、病棟、リハビリ、外来、検査、そして事務部門ら、すべてのスタッフの奮闘があってのことです。この場を借りてスタッフにも感謝したいと思います。本当にありがとう😊



その47件の内訳は以下の通りです。

肩関節 30件
肩関節+肘関節 1件
肘関節 5件
鎖骨 1件
上腕 1件
前腕 1件
手関節 3件
手 1件
膝関節 3件
大腿 1件


以上です。

では、また。


↓北海道放送「北のビジネス最前線」で環状通東整形外科の取り組みが放映されました。



………
環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み(半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡による難治性のテニス肘などに対する手術件数は、クリニックとしてはトップクラスの件数となっています。

(※腱板断裂の手術は全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、17床の小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


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おばんです(^.^)

敬老の日、そして秋分の日と連休が2週続きましたが、皆さまはお休みを楽しめましたでしょうか?


管理人は祝日に「パパはわるものチャンピオン」という、絵本が原作で新日本プロレスの選手が出てくる映画を小学一年生の娘と見てきました。シンプルなストーリーですが、楽しめました(^ ^)


さて、今日は金曜日ですので、週末恒例の手術件数の報告をいたします。(※次に投稿するブログでは月間手術件数方向いたします)

9月の最終週、第5週目は連休と火曜日に手術がなかった関係で、手術枠は計2日間となり、全身麻酔による手術件数は10となりました。

手術の内訳は以下の通りです。

肩関節 7件 (全て肩関節鏡手術)
前腕 1件 
手 1件
大腿 1件

◎肩関節の手術7件のうち4件は腱板断裂に対する肩関節鏡下での腱板断裂修復術でした。

環状通東整形外科では、腱板断裂の手術はすべて肩関節鏡による低侵襲な手術方法でおこなっています。(※施設によっては今も数センチ切る方法でおこなっているところもあるそうです。)

当院の入院期間は平均約1週間です。他の施設では3週間ほどのところも多いそうです。


◎肩関節鏡手術のうち1件は、肩関節唇損傷に対する手術でした。
度も肩関節の脱臼を繰り返す方に対して、その原因となっている肩関節唇損傷を肩関節鏡手術で治療しています。



↑肩関節を構成する肩甲骨側の部分に、ピザの耳のようにあるのが、肩関節唇(かたかんせつしん)です。(実際は、緑色してません😅)


◎準緊急の骨折に対する手術も1件行われました。

以上です。


では、また。


↓北海道放送「北のビジネス最前線」で環状通東整形外科の取り組みが放映されました。



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環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み(半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡による難治性のテニス肘などに対する手術件数は、クリニックとしてはトップクラスの件数となっています。

(※腱板断裂の手術は全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、17床の小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


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おばんです。

6日の未明に起きた北海道胆振東部地震から2週間が過ぎました。

食料品の品不足も解消に向かいつつありますし、電力供給も震災前の状態にほぼ戻ったようですが、震源地近くの町では今も避難所での不自由な生活を続けている方が道内5市町で900名ほどいるそうです…。

これから寒くなりますので、感染症の蔓延も心配ですし、寝た姿勢でいる時間が長くなることで起きる「エコノミークラス症候群」も増えるかもしれません。

(※エコノミークラス症候群、正式には肺血栓塞栓症。足の血管の中にできた血の塊が、肺の血管に詰まることで呼吸状態の悪化や、心停止を起こしてしまいます。)

感染症の予防には、手洗い」と「うがい」の徹底、すぐに手洗いできない時は手指にアルコール消毒

エコノミークラス症候群の予防には、寝てばかりいないで歩く、屈伸運動する、足首を動かすなどの運動を心がけて下さい。
↑狭い車の中で寝てばかりいる方に、エコノミークラス症候群は起きやすくなります。時々で良いので、軽い運動をおこなうことが推奨されます。

被災された皆さまが一日も早く日常の生活に戻れる事を、環状通東整形外科のスタッフ一同、心より祈っております。
では、週末金曜日なのでいつものように手術件数報告を致します。

9月第4週目は、17日月曜日が敬老の日で休みでしたので、手術日は週に2.5日相当となりました。(いつもは週に3.5日相当。手術室は1室のみ。)

そんな今週、全身麻酔による手術件数は12となりました。その内訳は以下の通りです。

肩関節 8件 (すべて肩関節鏡手術)
肩関節+肘関節 1件 (ともに関節鏡手術)
肘関節 2件 (肘関節鏡手術)
膝関節 1件 

◎肩関節鏡手術のうち6件は、腱板断裂に対する肩関節鏡下腱板断裂修復術でした。



↑アニメーションで肩関節鏡による腱板断裂の手術を説明しています。肩関節にある筋肉の端に空いた穴(腱板断裂部)を細い手術器具を使って糸で縫いつけます。肩には手術器具や肩関節鏡というカメラを入れるための8mm程度の穴が、平均4〜5カ所つくだけです。とても低侵襲の手術です。

肘関節鏡手術2件は、上腕骨外側上顆炎、いわゆる「テニス肘」に対して行われました。

なかなか他のクリニックでは痛みが良くならなくて、ネットで環状通東整形外科を検索して来院→手術になる方が多くおります。
難治性のテニス肘(上腕骨外側上顆炎)や変形性肘関節症などに対して肘関節鏡手術を行っている施設はまだまだ少ないようです。当院では堀田院長、木村副院長ともに多くの肘関節鏡手術をおこなっております。
肘関節の痛みでお悩みの方は、治らないと諦めずに、肘関節を専門に診ることのできる施設か、環状通東整形外科を受診してみてください。

テニス肘に関しては以下のリンクに詳しくあります↓
上腕骨外側上顆炎(テニス肘)(日本整形外科学会)

以上です。

では、また。


↓北海道放送「北のビジネス最前線」で環状通東整形外科の取り組みが放映されました。



………
環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み(半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡による難治性のテニス肘などに対する手術件数は、クリニックとしてはトップクラスの件数となっています。

(※腱板断裂の手術は全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、17床の小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


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こんにちは。

北海道胆振東部地震から一週間が過ぎました。皆様の生活は落ち着きを取り戻してきていますでしょうか?

震源地や札幌市内で大きな被害に遭われた方は、まだ避難所で辛い生活を続けていることと思います。
みなさまに一日も早く日常の生活が戻りますよう、環状通東整形外科スタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。



地震の影響は北海道内の観光にも出ているようです。イベントの延期や中止はもちろん、これから秋の味覚が楽しめる北海道に来るはずだった外国人をはじめとする宿泊客の方々が、軒並みツアーやホテルをキャンセルしているそうです…。

確かにまだ震源地付近では大きな余震の起きる可能性は高いかもしれません。しかし、震源から離れた地域ではもともと被害もありませんでしたので、まだキャンセルしていない方々は、ぜひ北海道に来て美味しい秋の味覚を堪能していただきたいと思います。



さて、ほぼ日常を取り戻しつつある札幌でも、1週間遅れですが秋の味覚を楽しむ恒例のイベント、
さっぽろオータムフェスト2018
が始まります。

↑9/15〜9/30と期間が短くなりました。

節電には引き続き協力しながら、自粛ムードに流されることなくこのようなイベントを続けることが、北海道の復興につながるのだと思います。まだ余震には気をつけながらも、皆さんで楽しみましょう。


では、本題へ。

金曜日ですので、今週の手術件数の報告です。

地震の翌週ということで、先週の予定手術の方々が今週に移動してきた影響もあって、全身麻酔による手術件数は18となりました。これは1週間の手術件数として最も多い件数となりました。(※本来は手術を行わない火曜日の午後にも手術を行ないました)


その内訳は以下の通りです。

肩関節 11件 (全て肩関節鏡手術)
鎖骨 1件
上腕骨 1件
肘関節 2件 (肘関節鏡手術1件)
手関節 2件
膝関節 1件 (膝関節鏡手術)

◎肩関節鏡手術のうち、5件は腱板断裂に対する肩関節鏡下腱板断裂修復術でした。

残りの5件は、肩関節鏡下で肩関節の中で痛みの原因となっている骨や組織のクリーニングをしてくるような手術などでした。
(クリーニング手術とは、荒地に生えた雑草や木を、芝刈り機できれいに処置をしてくるようイメージです。わかりにくいですか?😅)


肘関節鏡手術は注射や内服薬、リハビリでも痛みが良くならない難治性のテニス肘(正式には上腕骨外側上顆炎と言います)に対して行われました。テニス肘は、他院で痛みがなかなか良くならないため、ネットで環状通東整形外科を検索し、遠方からいらっしゃる方々も多いです。

◎膝関節の手術は、膝関節に中にできた軟部腫瘍を膝関節鏡下で摘出するものでした。

地震の際に骨折した方も外来には多くいらしたのですが、当院で手術になったのは手関節の骨折1件でした。他の方はギプスなどの処置で保存的に対応できたようです。


以上です。


先週の地震後から、機器や備品のチェックから始まり、今週の多くの入退院、手術、リハビリ、検査、事務処理に対応してくれたスタッフのみんなにも心から感謝したいと思います。


では、また。


↓北海道放送「北のビジネス最前線」で環状通東整形外科の取り組みが放映されました。



………
環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み(半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡による難治性のテニス肘などに対する手術件数は、クリニックとしてはトップクラスの件数となっています。

(※腱板断裂の手術は全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、17床の小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


電話 011-780-8080


















テーマ:
おばんです。

まず、先週の北海道胆振東部地震で被害に遭われた方々、現在も避難所で生活をされている皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く日常の生活に戻れますことを祈っております。

そして、地震の影響で亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈りいたします。


さて、本来なら先週の金曜日に報告すべき手術件数の報告ですが、ご存知のように北海道胆振東部地震があり、本日となりました。申しわけございません。


また、6日と7日に手術が予定されていた方々は、みなさま今週以降に変更とさせて頂きました。
快く日程の変更にご協力いただきました皆様、そしてご家族の皆様、ありがとうございました。

では、9月第1〜2週目の手術件数の報告です。(1週目は1日の土曜日のみでしたが)
全身麻酔による手術件数は7となりました。内訳は以下の通りです。(月曜〜水曜)

肩関節 4件 (肩関節鏡3件)
肘関節 1件 (肘関節鏡)
手関節 1件
膝関節 1件

◎肩関節の手術のうち3件が肩関節鏡による腱板断裂の修復手術でした。 
施設によっては現在もすべてメスで数センチ切って行う方法で腱板断裂の手術をおこなうそうですが、環状通東整形外科では腱板断裂の手術は全て小さなキズから行う低侵襲な関節鏡手術で行なっています。

↑小さなキズが平均4〜5個できるだけです。そこに棒状の手術器具と肩関節鏡(カメラ)を入れて手術をおこないます。手術時間は平均で50分くらいです。

↑目の前にあるモニターを見ながら手術をおこないます。腱板断裂の手術以外に、反復性肩関節脱臼や肩関節唇損傷なども肩関節鏡手術で行なっています。


◎肩関節の手術のうち1件は、肩関節鏡手術ではなく、人工肩関節置換術でした。

◎肘関節の手術は、難治性のテニス肘(正式には、上腕骨外側上顆炎といいます)に対して行われました。
テニス肘に対する肘関節鏡手術はまだ行なっている施設が少ないため、薬や注射、リハビリでも痛みが良くならない多くの方が環状通東整形外科へ受診されております。

◎膝関節の手術は、スポーツ傷害である前十字靭帯損傷に対する再建手術でした。膝関節の手術は、日本スピードスケートチームのチームドクターも務める松村医師が行なっております。

前十字靭帯の再建手術の詳細は、以前にブログに投稿しましたので、以下のリンクをご覧下さい。




以上です。

では、また。


↓北海道放送「北のビジネス最前線」で環状通東整形外科の取り組みが放映されました。



………
環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み(半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡による難治性のテニス肘などに対する手術件数は、クリニックとしてはトップクラスの件数となっています。

(※腱板断裂の手術は全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、17床の小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


電話 011-780-8080


















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2018年9月6日午前3時8分、北海道に大地震が起きてしまいました…。

↑北海道新聞9/6夕刊より。その後、最大震度は震度7となりました。

多くの命を奪い、多くの方の平和な日常生活を奪った大地震。

震源地では広範囲で山崩れ、家屋の倒壊、札幌市内でも液状化現象、道路の陥没や隆起が起きてしまいました。


この大地震のあとの当院の対応を簡単にまとめます。

◎環状通東整形外科では、停電や断水が起きてしまったため、帰宅できる入院患者さんにはご帰宅をお願い致しました。

◎木曜、金曜の予定手術はもちろん中止、金曜に入院予定だった方は当日入院へ変更など、調整を行いました。(ご協力頂いた皆様に感謝致します)

◎外来診療についても、停電のため電子カルテや画像診断機器も利用できないため、木曜、金曜、土曜と休診とさせていただきました。(ご迷惑をおかけしました)

◎停電のために地下鉄や鉄道はとまってしまいましたが、堀田院長をはじめ出勤できた職員らで部署の被害状況の確認、修復をおこない、週明けからの診療を問題なく行えるように木曜、金曜、土曜と準備を致しました。



現時点(9/9日曜日、16:45現在)では、明日の診療を中止とするような大きな余震は起きておりませんので、予定通り外来、入院、手術ともに明日9/10月曜日より再開予定です。

よろしくお願い致します。


追記)まだまだ大きな余震には注意してお過ごしください。

↓北海道放送「北のビジネス最前線」で環状通東整形外科の取り組みが放映されました。



………
環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み(半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡による難治性のテニス肘などに対する手術件数は、クリニックとしてはトップクラスの件数となっています。

(※腱板断裂の手術は全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、17床の小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


電話 011-780-8080















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