周りの人のイライラした感情を体に受けると | こうじのブログ

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今月も下関に農作業に行ってきました。

 

今月も農作業自体殆どすることがなかったのですが、草取りをしてきました。

 

来月4月に自然薯の種付けなので、4月は忙しくなりそうです。

 

 

しかし、毎月のように横浜という都会と下関の山が周りにある自然豊かな場所を行き来していると、いろいろわかることがあります。

 

いかに普段、都会での生活が時間に追われているか、よくわかります。。

 

その場にいると気づかないのですが、離れてみると自分のいる環境がよくわかり、気づかないけど忙しさや周りの慌ただしい周りの状況にいつの間にか飲み込まれている感じです。これが当たり前だと。

 

周りの環境や人の影響は、今までも感じてはいましたが、今年から益々こうした影響が大きくなっているように感じています。

 

特に自分が気づかないうちにネガティブになってしまっていることも、こうした周りの影響も大きく、自分が常に1秒でもネガティブな感情を持たないこともとても大切になってきていると感じています。

 

それは、つもり積もって自分の体にも影響するということも、患者様のお体の状態から感じています。

 

 

今回、下関からの帰りの飛行機が羽田上空の乱気流もあったり、飛行機の整備も必要であったりして、飛行機が予定より約1時間30分近く遅れたのですが、その時の100人くらいはいる飛行機の乗客の「口々ににつぶやく不満の声」の中にいて、改めてこうした環境の影響はすごいなーと感じました。

 

こうした雰囲気、環境の中に久しぶりにいて、本当に疲れました。。

 

日常都会では、多くの方が当たり前のような満員電車ではこうしたイライラした場に毎日いる方もいると思います。

 

自分でこうした影響をはねのけ、いかに積極的に楽しい気分でいることが必要になってきているのか。これをつくづく感じました。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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