日常で違和感や不満に感じることが体に影響すること | こうじのブログ

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何故かわからないけど日常で体の変化を感じることがあると思います。

 

だいたい肩や首の張りが起きたり、又は背中の痛みや張り、腰痛など、こうした自分の決まったパターンで起きることで感じられる方も多いです。
 

それが会社内、又は人ゴミ、ある人との会話など、様々な状況、場面で感じられることもあると聞きます。t

 

これが自分でもわかっていれば、「この場所やこの状況は体にストレスがあるのかも。。」と気づいて回避する事も出来ると思いますが、自分でも気づいていない状況で体に影響を与えていることもあります。

 

 

体とは不思議なもので何かに反応していることもあり、何が今の体の状態と関係しているのか、原因がわからないこともあります。

 

患者様の中でも、慢性的に肩が上がらないといった方もいらっしゃいます。自分の年齢的な事から、「四十肩、五十肩かな?」と思わらる方も多く、そういう年齢になったのかな。。と思われる方もいます。

 

こうした方々が言うのは、「何か外傷やケガがあった訳ではないのに、徐々に肩が上がらなってきた。」とか「気がついたらこうなっていた」と言われることです。

 

こうした何か体で感じられる症状が多く起き始めるのは、筋肉が過緊張していたり、筋肉が適度な緊張状態を保たれていない、どちらかというと筋肉の収縮状態が弱い状態にある、筋肉の問題が起きていることにあるのですが、、

 

では何故筋肉の問題が起きてしまうのか?

 

 

こちらでは、実際に体で起きている要因をキネシオロジーという方法で体をお調べするのですが、患者様の話をお聞きすると、日常生活と体に起きている、その関係性がよりわかることがあります。

 

人は日常で自分に違和感があることや嫌だと思うことを意外に多くしていることがあります。

 

人によっては我慢することが当たり前になり、その生活を長く続けている方もいます。それは自分の中ではそこまでストレスに感じていないことでも、毎日そのようなことがあり過ぎると、体は常にストレスに反応している状態を起こし、常に緊張した状態を起こしています。

 

納得いかない仕事での不満も多いと、患者様からも良く聞きます。又、それを吐きだす事もできない状況にある方もいます。

 

自分の気持ちに違和感や何か納得していないことがあっても、自分の気持ちのまま生きられないこともストレスの要因になっていると感じます。

 

自分の気持ちに気づくこと、少し自分の気持ちを考えることも必要なこともあります。

 

その緊張状態を緩和する為の何かの自分がリラックスしたり、適度な緩和を感じられることがあれば良いのですが、こうした時間も持てなくて、この負の生活パターンを続ける事になっている方もいます。

 

こうしたストレスの影響は意外に多く、自分の我慢している時間とのバランスを取る為に、自分の時間を長い時間を取らないと、いつの間にか自分の体がこのストレスでまいってしまう方もいます。

 

このような自分の生活自体が自分の体を消耗させている要因になっていることもあります。

 

その表れ方が、体に何かの症状だったりします。

 

 

日本人は体を予防することにあまり意識を持たないと言われているようですが、日常生活を豊かな気持ちにすることも実は病気にならない為に必要な事で、予防になります。それだけ今はストレスによる体への影響が慢性化しています。些細な事でも、何かの喜びを多く持つことがとても必要な時代だと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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