生の物は避けないといけないことになるかもしれません、海の汚染と肩首の張りの影響との関連 | こうじのブログ

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環境汚染の問題は、私の子供の時代から言われていた事ですが、その問題はもうまったなしの所まできているのかもしれません。

 

日本は海に囲まれていますので、魚を生で食べる習慣があり、このことは何の問題もないことだと思われてきましたが、もしかしたら今後、こうしたことも出来なくなってしまうかもしれません。。それだけ海の汚染が心配されています。

 

知っている方も多いと思いますが、海のプラスチックの汚染の問題がどのように人体に影響を与えていくのか?現在、もうすでにその影響があるのか?この研究は今から始められることのようです。

 

このブログでも記載したか?覚えていませんが、11月にその最新の研究がウィーン医科大から報告されました。

詳しくはこちらからご覧ください

 

 

人間の便から、初めてマイクロプラスチックが検出されたそうです。

この記事には、マイクロプラスチックが便から採取された方には、ここ最近、食事で魚を食べていたことが共通しており、魚から体内に入ったのではないかと言われています。

 

更にまだマイクロプラスチックがどのように人体に影響を与えるのか、わかっていないこともあって、今から研究する必要があるという見解をしています。体内で炎症を起こす事も懸念されています。

 

あと、ペットボトルのプラスチックも体に影響を与えているということも言われています。私達は毎日プラスチックを飲んでいるという衝撃的な記事で出ています。詳しくはこちらからご覧ください

 

食塩からもマイクロプラスチックが検出されたようです。詳しくはこちらから

 

このような海の汚染の記事が気になったのは、海の汚染が進んでいることもありますが、9月に、こちらの患者様が、佐賀の矢山クリニックに行かれた方がおりまして、その時聞いた話が頭に残っていたからです。

 

その方は異常な首や後頭部の張りがあり、いろんな人との繋がりで矢山クリニックに行かれたのですが、矢山クリニックの矢山医師によると、生の物、それも魚を生で摂る事は今の時代、避けるべきではないか?という話をされたようです。

 

生の物は、野菜にしても同じで、菌の影響を避ける為に必ず火を通すようにしてください。とも言われたようです。

 

 

このように矢山医師は、いろんな方を診ていて、人体には菌の感染の影響が多い事を感じられて、食べる物には必ず火を通して摂る事をする必要があるのではないか。という考えに至ったのだと思います。マイクロプラスチックのことだけでなく、魚自体が菌を持っており今まで以上にその菌の影響を人間は受けてしまう方が多く、その要因の根底には免疫力の低下があるのでは。。ということのようです。

 

環境の汚染が進んでいて、その上更に人間の免疫力もかなり低下していることもあって、以前はこのような菌の影響をうけていなかったのかもしてませんが、今ではその影響も気にして生活をしないといけない状態になっている方も多いのかもしれません。

 

それだけ人間という個体自体の生命力が落ちていることも言えるのかもしれません。免疫力を上げること、これが必要です。

 

一般的には、加工食品の添加物など、気にしている方も増えていますが、更にプラスチックのことも考えて、海の汚染も考えて、、、とても面倒なことですが、もしかしたらこうしたことも今後一般的なことになるかもしれません。しかし、体に入ってくるものは避けられないので、、その対策として、いかにデトックスするかだと思います。

 

こちらに来られる方で、50代60代になると以前より、汗をかいたり、運動することや水を飲むことも減る事を言われる方も多いです。こうしたことを普段意識していなくて、具合が悪くなっている方も多いのも事実です。

 

身体に溜まったいろんなものを出す事は、これからとても重要な事になってくると思います。それには、何が身体に影響しているのか、最新の情報を取入れることも大切になってきています。知らないで、その影響を身体は常に受けている状態になってしまうことは、とても怖い事でもあります。それだけ、私達の環境が汚染されていて、それが体にどう影響しているのか、知っておく必要があるのではないかと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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