歳をとって手足のこわばりや震え、足に力が入らないような症状の要因には腸が関係 | こうじのブログ

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こんな記事が最近ありました。詳しくはこちらからご覧ください

 

パーキンソン病の発祥には、腸との関係があるのでないか?という記事です。

 

パーキンソン病とは、今まで脳の病気だと言われていて、難病であると言われている病気です。

 

腸と脳との関係の研究は、まだまだ研究が浅いこともあってか、このような腸の状態によって、脳の状態が変わってしまうという考え方自体が、まだまだ一般的ではありません。しかし、このことがもっとわかってくれば、脳の問題も実は腸の状態を良くする事から予防できるのではないか。という希望が見えることになると思います。

 

以前から、患者様を診ていて、足の筋力と腸の関係があると感じていて、自分の体が老化したのかな?と思うような、手足の震え、こわばり、力が入りずらいといった患者様は近年多く、こうした方の腸の状態が良くない事が多いです。

 

自分の体、特に足の力を制御できなくて、勝手に歩いていて、後ろに重心が行ってしまったり、坂道で足が止まりずらくなって怖い。。と言われる方もいます。

 

このようなパーキンソン病に類似した症状の方も多く、しかし病院ではパーキンソン病と診断されていない方もいます。原因がわからないけど、このような手足や筋力に関係した症状が起き始め、又人によっては急に手足のこわばりや震えでパソコンを打てなくなってしまった方もいました。

 

こうした状態の方は、頭がボーとする方も多く、何か会話をしていても受け答えがハッキリしていない、、何か会話をしていても、ぼわーとしている印象があります。ご自分では余り感じていないと思うんですが、そんな印象も受けます。

 

腸と脳との関係には、こんな記事もあります。

詳しくはこちらからご覧ください

 

 

腸の状態が病院の検査で何も出ない方もいます。ですが、腸内細菌は別の問題ではないかと思います。自分の腸内細菌の状態がこうした症状を起こしてしまうケースもあるのではないかと思います。

こうした腸の状態を悪くしてしまっている患者様の多くに、食生活のことも関係している事も多く、こうした記事を読むと自分の中で、患者様の症状と結びつきます。

 

男性では、仕事を遅くまでしていて、加工食品を日常多く摂りがちになっている影響もあります。このような気づかないうちに当たり前になている加工食品の摂り過ぎは、、加工食品に含まれる添加物の摂り過ぎとなることもあります。

 

歳をとってくると、加工食品を摂り過ぎは、体に影響する可能性があることを考えないといけないのかもしれません。こうした食生活は、自分で意識しないといつの間にか腸の状態が悪くなっている要因にもなり、、これが結果的に歳をとって、体のあらゆる部分に影響することもあります。今をどう変えるかが、後あと影響する事を考えないといけない時代になってしまっているような気がします。

 

又、このような症状の方は、洋食がお好きな方も多く、過去に美味しい物をたくさん食べており、それがその方にとっては、後あと影響を及ぼすこともあります。これは全ての人に当てはまる訳ではありませんが、自分にもその可能性があると考えた方が良いのかもしれません。。自分に合わない物を摂り過ぎている事もあるのかもしれないと。

 

もしかしたらこれから、腸を基本に考えると、いろんな体の問題がこれからわかってくるのかもしれません。そして自分の体の予防にはまず腸の状態を良くする事なのかもしれませんね。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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