急な腰の痛みやぎっくり腰など(原因がわからない症状や体の急な変化起きた時には?) | こうじのブログ

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急に何かの症状が起きたり、身体で何かの変化が起きたりすることがあります。

 

その症状や体の変化は、本当に様々です。

 

それが、前回ブログで書いたような、咳が止まらないような風邪のような症状であったり、又は肩や首が張ってきたり、又は腰痛が起きることもあります。

 

このように、その方の体の変化の表れ方とは、本当に様々なので、ただその症状や痛みや張りが起きている患部だけを見ていては、これらの症状や体の変化を根本から改善することは難しいです。

 

一時的に症状を緩和する事は大切なことですが、その間、何が問題で体の異変が起きているのか?知って、解決する方法を見つけて、それを実践することが重要です。

 

先日も、ぎっくり腰のように、グキッと腰を痛めたわけでもないのですが、その時何か腰に違和感を感じ、それが次第に痛みに変わり、翌朝には歩けないくらいになってしまった方がおられました。この方は女性で、いつもはこんなことはないのですが、元々腰や膝、足の痛みや痺れなどが以前からありましたが、最近はこうした症状もそこまで深刻ではなく、歩けないくらいになるまではなかったようです。

 

息子さんに車で病院行き、検査をしてしてもらったら、腰椎がズレ、腰椎すべり症と診断されました。ブロック注射や痛み止めを飲んでも一向に回復しないので、息子さんの知っている施術師に出張でテーピングなどの応急処置をしてもらい、何とか歩けるようにはなったようです。

(こうした腰椎すべり症と診断されても、筋肉の問題を解決したり、緩和することで症状を軽減する事も多いです。それは、筋肉の異常な緊張が骨をひっぱり、レントゲンでは腰椎が前にズレて見られることもありますから、そのひっぱっている筋肉にアプローチをすることで骨の位置も正常位置に戻ることもあります。)

 

しかし、寝返りやかがむ姿勢ができなくなくなり、それを改善する為に来られました。

 

こうしたぎっくり腰のような腰痛には、体の前側の筋肉の大腰筋、腸骨筋の過剰な緊張が伴っていることがとても多いです。この方も、腸骨筋が異常に緊張していました。いろんな大腰筋、腸骨筋にアプローチの仕方があります。こちらでその一つを紹介していました。詳しくはこちらからご覧ください

 

 

 

過剰な腸骨筋の緊張をとり、前屈がしやすくなったと言われていました。では、なぜ?腸骨筋に問題が起きたのか?

 

これを知って今後起こさないようにする事がとても大切なことです。

 

大腰筋、腸骨筋は臓器では腎臓と関係しているので、「疲れたり」「疲労したり」疲れが溜まってくると、腎臓にも影響し、病院の数値にはでないけれども、腎臓が疲れている状態が、大腰筋、腸骨筋に表れることもあります。

 

この方は、疲れからきていた腎臓の機能低下が、いつもよりこれらの筋肉の過剰な緊張、もしくは筋力低下を起こしていたことが考えられます。結果としてその時に、何かを取ろうとしたり、何かを持ち上げようとしたり、いつもは平気な動作が負担になり、腰の痛みを起こす事があります。

 

腎臓の機能を回復する為に、お水をいつもより多く取る事が必要になる事も多いです。(腎機能に問題のある方はこれに当てはまらないこともあります)

 

こうした何が要因で起きたのか?知ることで、今後起きないようにする対策がわかったり、これが予防になります。人によっては何かの体へんか、腰痛ではなく、肩や首の症状として起きる方もいます。(寝違え‥等)

 

私は体調が崩れると、こうした腰痛などの痛みや肩や首の張りは起きないのですが、眠れなくなったりします。そうした時は殆ど、自分の自律神経が乱れている時です。

 

こうした時は、「忙しすぎたんだな‥」とか「心身が疲れていたのかな‥」とか自分の生活を振り返り、生活を変えることをします。

具体的には、食事の時間を早くしたり、ボーとしたり、横になる時間やリラックスする事を多くしたり、自分の生活をガラッと変えることをします。

 

人によって体の変化が表れるのは様々なので、こうした変化が起きた時は普段の生活の影響、又は人間関係などのこともあるので、自分の生活をガラッと変えて、見直す事が必要なこともあります。

 

横浜ホリスティック治療室

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