慢性的な肩こりや首の張り、首がつまる症状は、もしかしたら毎日同じものを食べている事にあるかも | こうじのブログ

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最近、頭痛の症状を言われる方が多いので、もしかしたら今季節の変わり目であることや気温も下がってきていることもあって、体に変化が起きている方も多いのかもしれません。

 

前回のブログでも書かせて頂いたように、頭痛には長年の精神的なことも関係して起きることもあります。

 

こうした頭痛の症状を言われる方の殆どが、肩から首、後頭部までの異常な筋肉の緊張があります。

 

この肩や首、後頭部いかけての筋肉の緊張が強くなってくると、筋肉に締め付けられて、人によっては気持ち悪くなって吐いてしまう方もいます。。

 

又は「首がつまっているような感じになる」「頭が圧迫されている感じ」と言われる方もいます。

 

 

こうした筋肉の緊張には、人によっては毎日の食べている物が要因となっていることもあります。

 

それは、毎日同じものを食べているという習慣です。

 

患者様に見られるのが、多くが砂糖や小麦、牛乳、油なのですが、人によってこれは異なります。人によってはヨーグルトなどの体に良いと言われている物でも要因になっていることもあります。今は何にでも砂糖は入っていることもあって、砂糖が多くなってそれが次第に身体に多くなり、影響している事も多いのかもしれません。

 

これらは体に何も害がない物と言われている物ですが、患者様を診ていると神経過敏になっている時や何かのストレスを持続的に感じている時は、こうした「自分に合わない物」に過敏に反応してしまうことがあります。普段食べている食べ物の中にこうした影響する物があると、影響が強く出ていしまうこともあります。

 

これが体に湿疹や皮膚に何か変化が出れば自分でもわかると思うのですが、これが筋肉の緊張に表れるので、自分では気づかない事も多いです。

 

こうした食べる物の体に影響する事は、栄養学とはまた違ったことで、食材と自分の体の相性のようなもので、それは親から受け継いだ遺伝的なことも関係して、それに加えてご自分のストレスの状態とも比例するようなことです。

 

ですから、ストレスの影響が少ない時は、こうした反応も出ずらいように思います。これは患者様のお体の状態を診ていく過程でわかったようなことです。

 

もう一つの考え方として、毎日同じ物を摂っていると、それがもし大好きな場合、毎日欲しくなって、毎日食べてしまい、それが体には過剰になってしまうこともあるのだと思います。(傾向として、こうした食材の影響で肩首が張っている方は女性に多いこともあります。その理由として、今は甘い物、スイーツを多く摂っている方も多く、又はコーヒーも合わない物としても多いです。男性では油でしょうか)

 

こうした影響は、気づかないうちに自分の体に影響が大きくなっていることになり、この反応が筋肉の緊張といった形で表れてしまいます。

これも患者様のお体を診ていて感じます。又、実際にこの自分に合わない物をとると、下痢をするという形で顕著に表れる方もいます。

 

事実、この自分に合わない物、食材を摂らないと、肩首の筋肉の緊張が和らいでくる方も多く、この食材と体の関係とは、栄養学だけではわからない部分もあります。

 

私自身のことで言うと、揚げ物や油物の摂り過ぎは、膝の裏の「膝窩筋」という部分の筋肉に表れて、足の動きも悪くなり、時々膝が痛くなることもあります。

 

体の不調は、もしかしたらこうした何かの食材との関係もあることもありますから、自分の食生活を見直してみることも、慢性的な症状を軽減する事になるかも知れません。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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