自分に合った体調を崩さない体の予防方法とは? | こうじのブログ

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自分で考える究極の体の予防ってなんですか?

 

こうした質問をされたことが今まで無かったので、又、自分でも改めてじっくりと考えた事も無かったですが、なんだろう?と考えて、ぱっと思い浮かんだのは、「年齢によって自分の生活や食事を変えていくこと」でした。

 

いろんな栄養の摂り方、サプリメントや健康食品など様々ありますが、自分でもそうですが、30代に摂っていたサプリメントが40代を過ぎると何か違和感というか、合わない感覚があったり。

 

更に歳をとって40代半ばを過ぎると体がつかれやすくなったり、なかなか疲れがとれなかったり、そうすると栄養だけはなく、生活の中で体を休める時間を増やしたり、スポーツの量を減らしたり、、生活自体を変えざる負えないことも増えてきます。

 

 

体とは、こうした年齢によって変化し、その時に応じた生活の仕方をすることが、本当の予防になることだと感じます。

 

生活面のことで簡単に言うと、「無理をしない」

これだけでも年齢を重ねていくと、体に大きく影響してきます。

 

 

こうした体で起きる変化を自分で感じられるときは良いのですが、忙しかったりすると自分の生活や食生活も乱れがちになっていきます。

 

 

それを教えてくれるのが、何らかの体の不調や症状であったりします。

しかし、このような体の状態や症状のことを 今の生活の仕方と過齢になってきた自分体や心の事や普段の生活と自分の体の老いとの調和の崩れだとは、なかなか思えません。。。

 

 

年齢を重ねると、なかなか自分の生活をコントロールすることも難しくなるのは、たぶん、頭の中では以前の若い頃の自分のままでいることも大きいのではないかと思います。

 

自分の体の老化と自分の意識の相違が生じるのだと思います。

 

 

だから同じ生活を続け、年々体調が悪くなってくることも多いのだと思います。

 

今の時代、60代はまだまだ気持ちも体も若い方が多いですが、ここにいち早く気づいた方は、本当に健康である気がします。柔軟に自分の生活を変えることは、実は大変なことですから。

 

70代以上の高齢になると、こちらが言っても生活を変えることは、できなくなってきます。言われると納得するけど、、わかっているけど、、生活をなかなか変えられないです。体調が崩れがちになる要因がこういったことにあることもあります。

 

その為にも、自分のその時その時の年齢に合った生活を意識することも大切かなと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

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