スイッチが入ったかのように自分の話をする時 | こうじのブログ

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誰でも何かスイッチが入ったように、バー!と話をし始めることがあります。

 

これって一つのストレス発散方法だと思うのですが、こうしたことに遭遇すると、又は患者様でもこうした方が増えているので、、これはとても大切なことではないかと、最近よく感じます。

 

普段、自分のことを心置きなく語れる時間や相手も今は少ない人が多くなってきているのかなと感じます。

 

自分のことを普段、抑えている方が多いのだと思います。

 

人それぞれ感じることも、思うことも異なると思います。「うん、うん」「そうだね」「それは私もそう思う」と、その思いを聞いてくれる場や人がいることは、その方にとって、とても大切なことではないかと思います。

 

これによって得られる満足感、安心感だけでなく、これによって自分の頭を整理することにもなり、自分が今何を感じていて、何を思っているのか、自分にとって何が大切で、今何を一番に考えているのか、又は自分の今の現状の問題に気づくことにもなり、自分を確認することになります。

 

こうした作業は、頭がストレス一杯になっている状態を解放する為に大切で、意外に自分のことを自分が良くわかっていないことはよくある事です。

 

 

患者様でも、自分のことで話が止まらなくなる事があります。お体の事や症状のことで、こうした方が良いのではないか?という話をした時でも、「いや、自分はこうしたい」「こうすることが、自分にとっては最適だ」という話を延々とされることもあります。

 

本当はそうすると改善も遅くなったり、根本は改善されないと思うこともありますが、それは仕方がない事で、、それは患者様が決めることだったりしますから、それに沿って施術の方向を決めたり、それに沿って進めることも必要なこともあります。どんなことで言えることですが、すべては自分で考え、決めることが良いと思います。結果として表れるので、その時に又考えれば良いと思っています。

 

頑なに、変えられないことも人にはあって、、、又すぐに変えられない事もありますから。

 

自分の中で答えはたぶんあって、自分の思いや考えを話す事で、それを自分で再確認することは、自分の方向性をハッキリさせることになり、迷いを少なくします。ある方はこれで、自分の迷いをなくすことにもなります。

 

私は、自分が納得する選択をするのが一番だと思っていて、その為には自分で考えないと答えが出ないので、こうした自分の話をされる時は、これが問題を早く解決することになると思っています。解決が早いか遅いかは、その人次第ということもあります。

 

体の症状で来られていても、自分の中で思っている事を話すことが、実は一番の施術方法だったりします。

 

病気や体調不良の方が増えているのは、こうした自分が思うことを普段言える環境にないこと、そうした人の繋がりが少なくなっていることも大きく関係していると感じます。

 

横浜ホリスティック治療室

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