鬱っぽくなることは注意が必要。今、身近に体験できるキッカケが何かあれば | こうじのブログ

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一昨日は仕事の仲間と打ち合わせで、いろんな話をしていました。そんな話の中で、いろんな所で言われているように、今は何でも体験型に移行しているんだなーと改めて思いました。

 

旅行にしても何かを体験することがツアーに組み込まれていたり、身近で気軽に、しかもユルく何かを体験したいと思っている方が多いんだなと思います。

 

品川では面白そうなイベントいろいろやっているようです。

こちらからどうぞ

 

カルチャースクールもたくさんあって、ロシアの武術なんかもユル~くやってるんですね。こちらから

 

 

皆で何かを楽しもう!そして大切なのがユル~く、気軽に、いろんなことを楽しもうという感じなんだと思います。こんな流れが一般的になってはいます。しかし、そんな流れになんか乗れない方も多く、何かをやろうという意欲もない若い方もいます。

 

患者様には、こうした今の流れとは無縁な方も多く、何かやる気が起きない、毎日が楽しくない。。といった状態の方も多く、こんな真反対な二極化は年々大きくなっているような気がします。

 

やる気が起きない⇒どうしてもネガティブになりやすい⇒出かけないことも多くなり、引きこもり気味になる⇒さらにやる気が起きなくなる

 

こうしたことが、体調にも大きく影響している方が増えていることは、実際にこうした方々に会わないとわからないことなのかもしれません。

 

同じ負のサイクルをグルグル回ってしまう状態になります。

 

 

誰でも経験はあるかも知れませんが、私も家にずーといると出かけるのがおっくうになることも実際あります。これがちょっとした鬱状態かな?と感じることもあります。こうしてなかなか脱せなくなることも多いのだと思います。

 

こんなたくさんの情報やコミュニティーがありながら、毎日楽しくないと感じながら生活している方もいて、こうした時代の変化や流れに沿えないことも、健康と病気の間にある未病という状態になってしまうことはあるのだと感じています。

 

未病についてはこちらから

 

 

 

自分から楽しい事や自分が何をやりたいか?わからない方も多くなってきている事を感じます。その状態の結果、60代の定年を向かえ、今までずーとそんな状態におられた方を診てきたこともあって、この状態が若い方にも増えていることはとても危惧しています。

 

何かのキッカケがあると変わっていくのだと思います。その為の様々な形でのサポートも必要になってきています。

 

未病から病気に行く道筋ではなく、健康に行く道筋を多く増やすことが必要な時期だと思います。それは医療ではなくても良いと思います。運動からカルチャーから、又は農業だってアリだと思います。農作業体験をして、思いますが何かの形で自然に触れることは、大きなキッカケになるのではないかと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

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