長年の抱えている症状が早く回復に向かう為には | こうじのブログ

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長年何かの症状があったり、体調がなかなか上向いてこないこと,

又はいつも体調が悪いという方は多いと思います。

 

こうした病気ではないが、長年体調が悪い。という方が今本当に多いのですが、こうした状態の方を早い段階で良い方向に行くようにすることが大切だと考えています。

 

しかし、現実はこうした方々が増え続けている傾向にあります。

 

こうした方々の中でも、早く良くなる方、なかなか改善しない方、いろんなパターンがあります。

 

こういった慢性的な症状を長年抱えている方を長年見させて頂いてわかってきたことがあります。早く改善する、又は改善が遅くなる、ということには、ある法則があると思います。

 

 

一つには、「自分の症状はそういう原因で起きていたのか、、」と理解すること、又はもっとハッキリとした形で、「自分の中で腑に落ちること」以外に思う方も多いかと思いますが、これら自分のことを振り返る事で何か納得するような状態で、改善することが早くなることがあります。

 

体が治癒する過程には自律神経の働き、それに伴う免疫力も関係していて、常に不安や心配、人によってはこの先ずーとこのままではないか、、、という思いも自律神経の働きには大きく影響してしまいます。

 

このような状態は交感神経優位にしてしまい、体が治癒する為に必要な免疫力、人によってはホルモンの働きなど、相互に体で働く誰もが持って生まれた治癒する働きが、働きづらくなっていることに要因がある事が多いです。

 

自分のことを理解すること、何が原因で今の体の状態になっているのか?これを自分で気づくことも大切なことで、自分で何か納得すること、本当に腑に落ちるという言葉が一番当てはまると思います。

 

これは見方を変えると自分が自分を治癒させていると言えます。体への誰かの施しが必要なことも確かにありますが、これもある施術に「癒された」、「気持ちが良かった」という気持ちが起き、人によってはこうした施しによって、心身ともにまず癒されてから、それで初めて自分のことを考えられるようになることも多いです。

 

いかに患者様が腑に落ちるような状態になってもらえるか、これが早く良くなることに繋がるのだと思います。

 

安心、希望、こうしたことがその方の治癒する働きには関係していると思います。今は特に、人の受けとめ方や心身の傷や辛かった思いもすべてが、体に反映されるということで症状が起きている事も多いです。

 

あらゆるストレス要因が関係して症状が起きてしまう事も多く、このことを知っておかないと、いろんな症状が解決に向かうのがとても難しいことが現実としてあります。

 

生き方が多様化していると同時に、人の受け止め方も多様化していて、これによって起きる気持ちの変化も多様化しています。こうしたことから症状も多様化して、病院でも「聞いたことがない症状だね」と言われることも実際に多くあるようです。こうしたことは更に不安を起こさせます。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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