60代になって又は定年後に何かの症状が起きる原因とは? | こうじのブログ

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先日、なかなか会えなかった友人に久しぶりに会いました。

 

サラリーマンをしていて、自分の好きな仕事をずーとしているので、このまま今の仕事を続けて、定年までするようなことを言っていました。

 

その後も5年ほど嘱託社員をして65歳まで働くということも考えていて、その後のことの働くことも実は考えているとも言っていました。その時の為に今から何をしようか?考えていると言っていました。

 

私の世代今40代から50代にかけての方は、老後も働かないといけないという意識の方も多いのではないかと思います。

 

なかなかこうした話は友人でもしないこともあって、この友人からも今までこのような話を聞いたことがなかったので、やはり会社員の方でも先の働き方のことを考えているのだと思いました。

 

今は100年の人生だと言われるくらい自分の人生が長くなることが予想され、どうやって定年後の生活や人生を生きて行くのか?長寿になったことで今までの生き方や働き方も自分で想像していかないと行けなくなっているのだと思います。

 

そこに未来への不安や心配もあるからではないかと思います。

 

しかし、いざ定年後に何かをしようとしても出来ない事があります。これは実際に60代~70代の患者様の中でも多く見られるのですが、この年代になると今まで感じてなかった症状が起きることも多くなってきます。

 

昨日も記載した「病院でも原因がわからない症状」には、この年代の方では多く、この症状の原因が実は自分のこの先の「やりがい」や「興味」「好奇心」などの欠如にあることもあります。

 

当然、こうした方々は病院の検査を受けて、人によってはいくつもの病院で検査をしてもわからない状態の方です。必ずしも物理的な事だけで体の症状は起きないということです。

 

生活に心配もない、家族が仲悪い訳でもなく、何かに不満がある訳でもなく、一見何も問題ないように思えるのですが、しかしこの自分の何かに興味や好奇心を持つこと、やりがいを持つこと。

 

これが何もない、、という方は意外に多いです。

 

もう全部やりつくした、もういろんなことを一通りやった、人によってはもう後は惰性で生きている。と言われた方もいました。情熱なんか何もないと言われた方もいました。燃え尽き症候群のような感じです。

 

歳を重ねると、こうした自分の先のことは実は自分でじっくり考えたり、人に話すこともなく、しかしとても大きな事だと思います。

 

今まで時間に追われ、定年後はゆっくりしたい。と考えておられる方もいると思います。しかし、それがそのままやる気や生きがいを見失うこともあるのだと思います。

 

40代からその後の自分をイメージ、考えながら何かに情熱が持てる物が自分のその後の生きがいになり、老後もし何か働くことを考えているのであれば、働き方もイメージしやすいかと思います。早い段階で考えて行動に移しておくことが大切だと思います。それが健康にも繋がります。

 

横浜ホリスティック治療室

 

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