自分の働き方で寿命がことなることを考えること | こうじのブログ

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「働き方で寿命が異なる」 こんな話をあまり聞いたことはないかもしれません。この会社にいることで寿命が短くなっているのでは、、と考えることも中にはいらっしゃるかもしれませんが、そこまで深く考えることも少ないかもしれません。

 

ですが、それくらい働き方によって健康は左右されてしまうこともあります。例えば、あの人とこの人に、健康に差があるには何か理由があるはずだからです。

 

又、働くことでいうと、会社員なのか、自営業なのか、これによっても、もしかしたら異なるかもしれません。会社員でもこの会社で突然死や癌になった方というデーターもないこともあって、、でもそれで会社を決める方も少ないと思いますが、それだけ自分の働き方や環境の事は今大きく影響を受けてしまうくらい差が出てしまうこともあるのではないかと思います。

 

それくらい自分の身を削って働いている方も多いです。

 

一説によれば、日本は保険制度が良くて、誰でも風邪を引けば病院に行けること。何かあるとすぐに病院に行けることがとても良いことなのですが、これが自ら病気を予防する意識が薄れてしまったことも要因ではないかと言われる方もいます。

 

「体調が崩れても病院に行けばよい」こうした意識は日本には根強くあるのだと思います。外傷やケガの時、病院に行くことは必要だと思いますが、何でも病院に行けばいい。ということが予防の意識を低下させる要因になっていることもあると思うと、どうあることが健康なのか?

 

病気と健康のこととは、意識によることも大きいと最近特に感じます。

 

日本の保険制度のことで言うと、体の事はすべてお任せします。という意識になりがちで、これが逆に自分の体や健康のことを考えないことになってしまったということに繋がってしまったという、、有難い制度でありながらその影響があることも考えないといけない時期にきているのかもしれません。

 

アメリカでは、保健師度の違いもあるかもしれませんが、予防の意識が日本と異なるようです。最近は鬱の方も多いようで、精神病は保険料金が高いこともあって、毎日の行動(朝何時に起きて、その後何か予防につながりそうなことちゃんと記録すること)を記録しておかないといざ精神的な病気になって保険料金が下りないということもあるようです。病気によっては、自己責任に近いという判断なのかもしれません。

 

こうしたことから言えるのは、体調の変化、病気に繋がることは予防できるものもあって、病気によっては毎日のことがとても重要であり、予防することができるという意識が重要なことがわかります。

 

国にもよりますが、この予防に関しては、病院だけでなく、いろんな所からの情報の交換も必要で、どんなことから病気は起きるのか?分析し、病気になる可能性のことを公表し、それを皆で共有することも大切なような気がします。

 

自分に置き換えて考えることで、人は初めて行動に移すことができることがありますので、こうした自分で考えることも大切なんだと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

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