夏の疲れが副腎という臓器に影響を与えること | こうじのブログ

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今年の夏は本当に暑かった。。。と思われている方も多いと思います。

今年の夏は異常だったという方も多く、この影響が9月くらいから表われ始めている方もいらっしゃいます。

 

患者様の中には8月の後半から体調を崩されている方もいて、いろんな形で出ています。

 

今ちょうど季節の変わり目で、涼しくなってきてこれが自律神経の働きにも影響してしまうこともあります。ホッとした状態は自律神経の副交感神経が優位になり始めて、今までの疲れた体を癒す方向に体が移行する事を促す事もあります。これが、何かの症状を立て続けに起こす事もあります。これには今まで無理をしてきた経緯があるからです。

 

それぐらい、今年の夏は体に堪えた方も多かったのだと思います。いつものストレスに加えてこうした異常気象による体への影響も今後私達の体に大きく影響していくことも考えなくてはいけないと思います。体の症状とは何か一つの要因から起きることは少なく、様々な要因が重なって起きてしまうことも多いのです。

 

自分が思っている以上にいつも体は頑張って適応していて、それを自律神経が優先的に状況状況に適応するように促しています。自分では無理をしてしまっていることなかなか気づけないこともあって、この影響が後あと出てしまうことも多いです。ですから急に体調を崩したと感じることもその要因が以前からあったと言えます。

誰しも長時間頑張っている状態でいることは難しいのだと思います。その時に影響を受けるのが、副腎という臓器です。

 

先日も40代の女性で、いつもは毎月27、28日くらいの周期できていた生理が、急に1、2週間毎にきて、それが3週間くらい続いている方がいらっしゃいました。それに加えて、話をしている時に空気が喉を通過するような時に、咳が起きてこれが止まらなくなってしまい、それが特に夜に起きやすくなり、これが原因で夜も眠れないことが多くなってしまう状態にもありました。体が過敏に反応してしまっている状態です。この症状の裏には、副腎の機能低下がありました。

 

副腎とは?詳しくはこちらから

 

病院での咳止めの薬も効かない状態で、、更年期の時期には、こうした何かのキッカケでホルモンの分泌にも影響を及ぼし、副腎の疲れが要因としてある事も多いです。いろんな症状が起きてしまうこともあります。それがその方の弱い部分に出てしまう事も多く、この方は気管支が遺伝的に弱くこうした遺伝の影響もあります。

 

 

私達がいつも意識しないでも働きていてくれている神経である自律神経は、どんな時でも今の状況に適応しようとして働いていますが、自分の疲れに気づかないで自分の体を休めることもあまりしていないで、無理をしていることも実はとても多いです。その影響が何かの形で出ることで、気づくかされることも多いです。この方の場合は、もっと休む時間、横になったり疲れを取る時間を作ることでした。

 

何が要因で今の症状が起きているのか?ご自分でも知らないといけないのは、今後こうした体の変化が自分の普段の疲れと関係している事も多い為です。

 

自分で原因を知って対処することで、今後もうこうした症状を起こさない為に、自分の体がダメージを受けない為に今後大病にならない為にも大切なことです。又これは、今後の自分の健康維持することにも繋がります。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

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