病院でも原因がわからないことがあることを知る事 | こうじのブログ

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人が何を求めているのか?その人の言葉から理解して答えを出す事を求められることが、いろんな場面であると思います。

 

今は本当の自分の体の状態がなぜこんな状態になっているのか?この答えを知りたい方が多く、当然自分の体の事ですから、その為に病院に行く方もいます。

 

先日病院に自分の体で起きている症状の原因を知る為に、病院に行ってガッカリした、、という方がいらっしゃいました。

 

この方のように病院でもその答えが得られないで、ガッカリする方もいます。そして不安になる。。ということも起きてしまいます。しかし病院でもわからないことが実際にあり、それは病院の検査の対象範囲以外のことから体調が崩れてしまう事が起きてしまうことがあり、今はそうした方が多い為、このような経験をされている方が多くなっています。

 

病院では体を診る専門分野は細分化され、「~科」という形で体を部分部分で診るようになり、細胞レベルの分析はいろんな最先端の検査器具でわかるようになり、より細かく細胞レベルのことがわかるようなりました。

 

さらに遺伝子レベルの検査に移行していくくらい、又は細胞を培養してそれを活かすことも行われ始めて、こうした方向性は進歩しています。

 

しかし、今多くの方の体にダメージを与えていることが、日常で起きていて、それが毎日の当たり前になっているようなストレスでも起きる為、その人が日常気づいていない状態で進行していくことが問題のような気がします。

 

その方面は、その方の生活環境、人間関係、あるいは家庭環境など、その方を取り巻く環境から起きてしまうので、医療とはまた違った側面からその方の体、言い換えるとその方そのもの、その方の取り巻く環境のことも含めて、その方自身を診ていかないといかなくなっています。

 

病院の先生にそれらすべてを求めてしまうのは、難しい部分もあって、それが今までの医師と患者の信頼関係を崩してしまうこともあるようです。病院で何でも解決できる。と思っている患者様も多く、こうした患者と医師の意識のズレがある事によって、ある方にとっては今まで信頼していた医師との信頼関係が崩れてしまうこともあると患者様から聞きいたこともあります。

 

医師という仕事が体を診る仕事であれば、人間が病気になる、又は体調を崩す問題がどういうことから起きうるのか?今は特に体の事だけではなく、気持ちの変化が体にどう影響するのか?こうしたことも理解して話をしないと、人によっては傷つけてしまうこともあります。私は医師ではありませんが、私もそんな経験がたくさんあります、、患者様に教えられることもたくさんあります。自分が至らなかったことを申し訳なく思います。いろんな方がいらっしゃいますので、言葉使い一つで体調を崩されている方は影響をうけてしまいます。これも学びました。本当に難しい部分です。

 

逆にこれによって、言葉一つで体の状態に良い影響を促すこともあることも学びました。

 

体を診る側として、求められておることも大きくなってきています。私は医師ではありませんが、医師だけでなく体を診る仕事をされている方はいろんなことを求められることも多くなっています。人間そのものが病気になる要因、何故個々によって病気になる、又はならない事が起きているのか?人の病気が起きる問題とは何なのか?生活習慣なのか?食事なのか?又は薬の摂り過ぎや日常使っている化学物質なのか、添加物なのか?又はストレスなのか?いろんなことを想定して、いろんな人が疑問に思うことを あらかじめこちらが起きうる可能性がある事を調べたり、考えることが必要になってきているのではないかと思います。

 

同時に多くの失敗をして、経験することも必要なことだと思います。

 

このようないろんな経験を元に、同時に自分がいろんなことを想定すること、考えることを元に患者様と話す事で何が生み出されるかというと、相手に安心感を与える事があります。安心感は体が治癒する為に必要です。ある言葉でホッと安心したことで体が変わっていくことがあります。

 

これは医師と患者との関係だけでなく、いろんな仕事や人間関係にも言えることかもしれません、相手が何を求めていて、何の答えを求めて話しているのか?こうしたことを理解する事は、いろんな意味で信頼関係が大切だということを気づかせられます。

 

横浜ホリスティック治療室

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