体の為だけでなく、脳の為や自分の適応能力の向上の為に運動をすること(運動と脳の関係) | こうじのブログ

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何かを一所懸命にしてもなかなか能率が上がらない事があります。こんな時体は非常に疲れているのかもしれません。疲れを感じる時には、脳が疲れていることもあります。

 

体が重かったっり、又は足が重かったり、体全体が重いと感じる時には、体だけでなく脳が疲れていてその表れが筋肉に表れることも多いです。

 

患者様の症状としても、脚が重い、体全体が重く感じると言われる方も多く、こうしたことは疲労困憊になっていること、それは脳が疲れていることもあります。

 

頭が空っぽの状態になる時間が必要な事も多く、体が重く疲れている状態であると、どうしても遠のいてしまう「運動」がそんな時に助けになる事もあります。運動はそれだけ脳に良い影響を与えることもあります。

 

人間の最大の能力と言っていいほど、「適応能力」は心身の調和のバランスのシステムに欠かせません。

 

昨日今日のように、ここの所、急に気温も下がり、あれだけ暑かった夏が急に終わってしまったかのようなこうした天候の変化に適応することも、私達の適応能力がちゃんと働いていることで、可能となります。

 

こうしたいろんな状況で適応する為に、脳の状態が不安定であるとちょっとした刺激に対して、過敏に反応してしまい、体がすぐに緊張したり、慢性的に体が硬直してしまったかのように、肩こりや首の痛みや張りが慢性的に起きることもあります。気持ちでは、すぐに不安になったり、心配になったり、何かに自分が過敏に反応してしまうことが起きてしまいます。

 

こうした何か体の症状が起きるキッカケになることが、この適応能力の低下になる事もあります。若い時の運動経験差が、歳をとって表れることもあり、こうした運動の効果、体の健康を考えた予防という観点から、運動することでの体だけでない、脳への良い効果を知って運動をすることは、これからもっと大切になってくると思います。

 

運動は、筋力の向上だけでなく、脳の神経の繋がりを多く作っていく事もわかっています。有酸素運動が効果的だと近年脳の研究で分かってきています。昔は運動は脳の向上の為に使われるということも少なかったようですが、今ではあるアメリカの学校では、0時限目といって1時限目の前に運動することで、学力、勉強の能力向上にも効果がある事がわかってきて、それを取入れている学校もあります。

 

学力の向上=脳の神経の繋がりをつくること。この運動の脳に与える生物的な変化が起きることがわかってきて、実際にそれを実行し、成果を上げていると言います。

 

運動の本当の効果を知って、もっと健康に又は子供の能力の向上に効果的に役立てることも必要かなと思います。

 

大人でも、頭を空っぽにすることはとても大切なことで、運動を使って脳に良い刺激を与えて常に運動が習慣になることは、健康の予防に繋がります。ストレスや人間関係、仕事の多さや忙しさで崩れそうになった自分の適応能力を運動で脳をクリアにする事。

 

これが自分の体の為、、脳の為の予防になる事を知って、運動がおっくうになってしまいそうになる、日常を変えることも大切ではないかと思います。

 

人によっては、過去の学校での運動経験が、運動をすることを遠ざけてしまうこともあり、必ずしも運動は努力することで評価を得られることも少ないです。今までの運動は走るのが早かったり、人より高く飛べたり、球技が上手かったり、、、運動能力という面で評価されることが多かったと思いますが、運動とは自分がどれだけ頑張ったか、その努力が体に出るものだと思います。

 

運動の本当の意義は、こうした自分の出来る一所懸命に行ったことが、そのまま自分に健康に繋がるという理解して行って、自分の先々の体や脳の為にすることを子供の頃から知っくことで、これからは一つの健康の指針にすることも必要になってくると思います。

 

子供の頃から健康を考えた運動の仕方や運動の意味を知ることも大切でこれが健康の予防の一つの方法になるのではないかと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

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