ストレスが起きるのは、今までのことを手放せていないこともあります | こうじのブログ

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今回の関西地域に上陸した台風の影響を映像で見ましたが、今までにない脅威を感じました。車が横転したり、屋根が飛ばされたり。今までにない光景を見て、自然の驚異にも一人一人が備えていかなくてはならない。今の時代はそんな状況になっていると思い

 

昨夜、関東でもそうとうな風が吹いていましたが、それとはけた違いの影響でした。

 

関東でもこうした影響が今後あるかもしれないということを考えさせられましたし、何処でも関係なくどんなことが起きても不思議でない状況にあって、自分のこれからの生き方や考え方にも影響を与えるようなことだったと思います。

 

嫌な経験を誰でもしたくないですが、その経験をしている。していない。では、まったく異なるのだと思います。自分に実際に起きないとわからないこともあります。しかし、自分がそれをどう受け止めるのか?それで自分の状況も変わってくるのだと思います。その時になってみないとわからないこともありますが、どんな状況でも。。と受け止める覚悟でいかないといけないのかもしれません。

 

同じ出来事でも、「もう絶望的だ。。」と感じるか、「命があって良かった」とその事実をどう捉えるかで、身体に与える影響も異なるのだと思います。ストレスの大きさや頻度が、自分の身体に影響するからです。

 

そんな強いメンタリティーが必要な時代にますますなってくるのかもしれません。それは、その思ったことがその方の事実になってしまうからだと思います。又、今ままでのことが通用しなくなってしまう事もありますから、いかに自分が変化できるかも、これから大きく影響するのかもしれません。

 

こうした気持ちの持ち方、その状況をどう捉えたかで、その方のその後のストレスによる身体に与える影響も異なり、老後やその後の健康状態にも大きく影響を与えてしまうと思います。たとえば、ストレスに感じる事が度々あると、その許容範囲は人によって異なると思いますが、ストレスを溜める窯が一杯になってしまうようになって、ストレスで溢れかえってしまうことが起きやすくなってしまうからだと思います。

 

それが身体に表れます。

 

 

自分の目線で物事を考えてしまうのは当然だと思いますが、起きたことを肯定的に捉えられることの方が、生きやすいのだと思います。しかし、なかなかそうもいかないこともあります。マイナスに思い込んでしまうくらい辛い状況があるからです。それがその時は必要で助けになる事もあります。

 

患者様の体の症状からでもそのことがわかることがあります。その時はそう思ったことが必要であっても、その後時間が経ち、何十年も経って、そのことは今では必要ではなくなってしまう思いもあります。今まで抱えていたものをなかなか手放せないで、その思いに沿った行き方が、今では生きにくい状態やストレスの元になってしまうこともあります。

 

前向きに捉えずらいこともあるかも知れませんが、ここの差が大きく出て、それは体にも出てしまうような気がします。そんな時代になっていくのかもしれません。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

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