過去の癒されていない記憶 | こうじのブログ

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現在の症状が、今あるストレスだけで起きていることではないこともあります。

 

症状の要因を探っていくと、過去の自分の幼い頃の記憶と関係していることもあります。

 

共働きであったり、家に誰かがいないことは今では当たり前のようなことかもしれませんが、このことが子供にはとても寂しさを与えるのかもしれません。

 

過去の記憶を癒すことが、症状を改善する為に必要なことがとても多くなっています。体を触る刺激だけでは、癒されない方も多く、その場は確かに体も緩んで気持ち良かったり、リラックスすると思います。

 

ですが、症状の根本原因に過去の癒されていない記憶が関係していると、この思いは大人になってから溜まりにたまった状態になり、それが何かの症状として表れることがあります。

 

それは身体の張りであったり、痛みであったり、しびれであったり、又は体がふらつく、耳鳴り、耳の閉塞感であったり、様々な症状を起こします。

 

特に息苦しいという症状を言われる方に多いのが、過去の幼少期に家に帰ると誰もいなくて、寂しかった、悲しかったと言われ方は多いです。こうした症状を改善する為に、過去の記憶を癒すことを行う必要があり、その時過去の記憶を思い出してもらうのですが、寂しくて泣いていたことを思い出す方も多いです。

 

記憶とは、嫌だったこと、辛かったことは、思い出さないように意識に上らないように自分でできるので、普段はこのようなことは思い出すことはない方が多いです。

 

リラックスした状態で、過去の記憶を思い出すようなキーワードを聞くと思い出されます。この時のその時の記憶を思い出し、その時の感情を今体験することで、感情は癒されます。多くがその時に自分の感情を誰にも言っていなかったり、状況によって言えなかったりしたことが要因で感情を仕舞い込んだ状態で、大人になられています。

 

このことが、その後の大人になった時に何かのキッカケで表れ始めることがあります。それが現在のストレスであったり、風邪をひき熱を出す時、又は何かのショックなことがキッカケになることもあります。

 

こうした癒されていない過去の記憶が、症状と関係するということは、とても不思議に思われる方もいるかもしれませんが、最新の科学でも人間の記憶は細胞レベルでも記憶されると言われています。体でも記憶し、その影響を保持されて成長していくことが多くの健康障害に繋がると言われています。

 

実際の私の治療院でも、こうした過去の癒されていない記憶の影響が多くの方に見られます。物理的な事だけが体調を崩すことではない事の要因ではないことがわかります。

 

自分のこうした過去の記憶を癒すことが必要な方が、これからもっと増えていくと思います。2018年に入り、とても病んでいる方が増えていることには、こうした過去の癒されていない記憶が多くの方の根底にあるのだと感じてならないです。

 

横浜ホリスティック治療室

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