ストレスを感じやすいことと過去の記憶のこと | こうじのブログ

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ストレスが体に悪いと言っても、それがどう体に作用しているのか?

このことが大切ではないかと思います。

 

今ではストレスというと、精神的なことを言うことが殆どになってきていますが、ストレスを多く感じている方と、そうでない方には、物事に対しての捉え方が異なることが要因になります。

 

同じ物事に対しても、人の物の捉え方は様々で、これが「どうしてもそう思ってしまう」「どうしても毎なるの方から見てしまう」

 

こうした人の癖に様なことがストレスの根底にはあるような気がします。それには、自分の記憶に楽しい記憶と、そうでないネガティブな記憶に繋がってしまうことの過去の多さがこうした、現在のストレスを感じてしまう差を生んでしまうとも言われています。

 

実際に、不安になりやすかったり、何かある毎にどうしよう。。と感じががちな方がストレスも多く、結果として体に影響が及んでしまうことが、健康上にも表れてしまうのではないかと思います。

 

体調の悪さには、こうした自分の現在にストレスを起こしてしまう過去の記憶が自分の体に作用していることは、今とても多いと感じます。

 

自分ではどうすることもできないような、無意識に体が反応してしまっている根底には自分の記憶が関係していることも多いので、自分の感情をどうとっていくか、自分の気持ちは今どんな気持ちなのか?自分の気持ちに注意することは大切なことだと思います。

 

昔は嫌な気分も経験上必要なことも多かったと思いますが、今ではストレスを感じることが蔓延してしまっているので、いかに自分の気持ちを安定させるかが、その後の体調、健康にも大きく影響するように感じます。

 

横浜ホリスティック治療室

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