日本ではまだまだ影響があるとは思われていない電磁波のこと | こうじのブログ

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症状が重度の方は、電磁波の影響を受けている方も多く、普段の生活自体がストレスになっておられる方もいます。(例、オフィス内、電車などの通勤時、お店など)

 

こうした 電磁波の影響は、日本ではまだあまり知られていませんが、世界的には電磁波の影響が体に与える影響が大きいことは言われています。「電磁波過敏症」という病気ではありませんが、身体に与える影響があるとしてWHO(世界保健機構)でも確認しています。2011年に国際がん研究機関(IARCは、携帯電話の電磁波と脳腫瘍リスクについて過去の調査を評価した結果、携帯電話の電磁波による脳腫瘍リスクには「限定的な証拠が認められる」とする結果を公表しています。

 

電磁波の影響は、自律神経との関係も大きく、自律神経が大きく乱れた状態は、様々な症状に影響することがあります。

 

しかし、実際にはこの微量な電磁波を受けていることが身体に与える影響の多くは、慢性的な症状(肩こりや頭痛、頭がモヤモヤする、ボーとする、集中できない、慢性的な疲れ‥)として多くの方の身体に表れる慢性的な症状として表れることもある為、まさか電磁波の影響とは思ってもいない方が殆どです。

 

最近は「息苦しい」という症状の方も多くなってきて、息を吸っても酸素が入っていかないという感覚になっている方も多いのですが、こうした症状にも電磁波の影響が関与していることもあります。

 

息苦しいという症状は、殆どが精神的なストレスの影響で、現在だけではない過去に受けた精神的なストレスも影響している方も多いです。ですが、これを普段の生活にある電磁波の影響が更に拍車をかけることもあり、普段の生活のことを大きく関係しています。

 

実際に私も、患者様の症状が電磁波の影響があるということは、とても電磁波に過敏になられている患者様の体験やお話、自分でも体調を崩した時に体験して気づいたことで、そして実際にキネシオロジーの検査を患者様に行ったことでわかってきたことです。

 

人によっては電磁波がある環境とそうでない環境での身体で感じられる反応が大きく異なる事が明らかに生じます。特ご自分でも電磁波の影響があると感じておられる方は、自律神経が大きく乱れている事が特徴としてあります。

 

電磁波の影響を御自分で感じておられる方は、パソコンを自分も毎日のように使用し、しかも長い時間使用するという環境にいることやオフィスのような電気機器(コピー機、空調設備など)がたくさんある場所では、何らかの症状が起き、長い時間その場にいられなくなります。又 すぐに自分で感じられて、自分が電磁波に過敏に反応していることがわかる方もいます。

 

 

電磁波の影響のことを調べて見ると、以前より多くの情報が発信されています。

 

以下は、電磁波クリニックというホームページに書かれていた内容です。

 

電磁波の研究の第一人者、ロバート・ベッカー博士は全ての人口電磁波は有害であると唱えています。

 

①成長中の細胞への害作用

②癌細胞の成長促進

③発がん作用がある

④胎児に先天異常を起こす

⑤神経化学物質を変化させる

⑥自殺などの行動異常をまねく

⑦生理的リズムを狂わせる

⑧ストレス反応を引き起こす

⑨免疫機能を弱らせる

⑩学習能力を低下させる。

 

この10の大罪があると言われています。(電磁波クリニックHPから参照)

 

 

 

ご自分の体調不良がこの目に見えない電磁波の影響の可能性がある事、そしてこうした電磁波の身体に与える影響の事実が日本ではあまり公表されていないことも大きな要因ですので、自分の体に与える影響のことを知っておく必要があります。

 

自然に触れること、土に手や足を付けて自分に帯電している電磁波を地面にアースすることがこうした影響を減らします。これが一番手っ取り早く、毎日自分の身体に溜まった電気を流す事をすることで、自分の自律神経の調整にもなります。
 

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