高齢になってから体調を崩さない為に | こうじのブログ

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日本人は働き過ぎだと言われていますが、こちらに来られている方でも男性で働き過ぎて体調を度々崩されている方もいます。

 

この仕事の影響で体調を崩さない為に、体を整え調整する為に来られます。しかし、この影響は年齢と共に大きくなり、いよいよ自分の生活を変えないといけない状況になり、この影響の負担がどんどん大きくなってきます。

 

自分が働き過ぎていると、これが当たり前になってしまい、目の前の仕事だけに意識が奪われて、気がつけば1か月に1回くらいしかお休みをとっていないこともあるという方もいます。

 

しかもこれが、ここ何年間かこうした生活を続けざるおえない方も多く、こうした方々は口々に「しかたない。。」と言われます。

 

会社の文句を言いつつもこうした生活を続けておられ、こうしたことにここのままで本当に大丈夫なのか、、、と思ってしまいます。

 

 

こうした方の中で、夫婦でこちらに来院されている方もいます。

 

別々の日に来られているので、お二人のお話を別々にお聞きすることで、お互いの気持ちがわかる事があります。

 

奥様は、旦那様の仕事の状況をとても心配はしていますが、まだお若いので(とはいっても50歳前半の方です)、体は動き、そこまで目に見えて影響はないように見えますが、ご自分でも筋力が低下したことを感じられ、風邪をひきやすくなったり、免疫力にも影響が出始めています。

 

土日も毎週のように」出勤されているので、奥様は旦那様に「他の人も土日を出勤しているの?」と聞くと、周りはこんなに毎週のように土日を出勤していないということを言われるようです。

 

奥様としてはなぜ??と思うのは当然です。しかし、こうした真面目な方が会社では大きな負担をおっているという構造がある事があります。中小企業の会社ではこうしたことが当たり前のようです。

 

真面目な方なので、自分でしょい込む事ができてしまい、それを続けられる体力もあり、されていますが、先のことはどうなるかわからないです。しかし、仕事を辞める年齢になってからの生活をたぶん今は考えられないくらい仕事に追われてしまっているので。。今の生活を続けておられるのだと思います。

 

こうしたことは、日本では当たり前のようになっていますが、どう考えてもおかしいです。病気が減っていかないのは当然のことのように思います。

 

そして、高齢になってやっと仕事を退職して、ゆっくりできると思った時期60代頃に体調を崩される方も増えています。先を考えて毎日の生活をすることが大切なことを こうした方々にお会いするといつも感じます。

 

「その時に気づいて生活を変えていればこうならなかったのではないか」と。しかしこうしたことは、自分で気づかないと難しい事をでもあるので、難しい問題だということも感じます。今からこうした高齢になってから体調を崩される方がもっと増えていくのかと心配になります。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

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