自分の強い思いがストレスを生んでしまう事もあります | こうじのブログ

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ご自分の症状が必ずしも何かの施術を必要とする訳ではなく、問題がご自身の生活や食生活にある事もあります。

 

又、生活や食生活ではなく、ご自分の強い思いや「こうでなければならない」「こうあるべきだ」という強い信念に近い、強い思いが、多くのストレスを起こす原因となっている方もいます。

 

こうした思いが強いと、日常あらゆることに対して辛さを感じてしまうことも多くなり、たとえば、会社の人間関係、又はたまたま入ったお店にいた店員の態度に我慢できなくなったり、いろんな人や物事に対しての許容範囲が狭まってしまう事で、ストレスを絶えず感じてしまう状態になってしまうことも多くなります。

 

 

病院でも原因がわからない症状が起きていたり、病院の先生でもあまり聞いたことがない、と言われるような症状を抱えておられる方は、増え続けています。

 

こうした要因には、個人的な「こだわり」「強い思いが周りとの気持ちの差を生み、あまりにも考え方が違い過ぎることでの違和感」「わかってもらえないという思い」などの思いが関係していることがとてもおおいと感じます。

 

しかもその思いを我慢していることで、どんどんストレスが溜まっていってしまうことで、心身のバランスが崩れてしまいます。こうした気持ちを押し殺していることは体調を崩す大きな要因となり、様々な症状を起こしてしまいます。

 

自分が悪いわけではないのですが、周りを受け入れられなかった辛い過去の思い出があり、それを受け止めてくれる方や何か相談に乗ってくれたり、何かの言葉をかけてくれたり、そうした方がその時は周りにいなかった事があったのだと思います。

 

人がこうした強い気持ちを抱き、持つことが健康を害する問題にまで発展してしまうことを知ると、ちょっとしたことかもしれませんが、こちら側が気づかいや心配して思いやることで、もしかしたらその人は救われることもあるのではないかと思ってしまいます。

 

人間関係で悩みを抱えておられる方が増えてきて多いのは、幼い頃の周りの人との関係性やどんな人が周りにいたのか、このことも大きいのかと感じます。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

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