日常で気づかないうちに自律神経が乱れてしまうこと | こうじのブログ

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身体に変化で、何でこんなことが起きるのだろう?と思うようなことがあります。

 

こうした体に表れる変化も、そこまで生活に支障がなければそのままにしていることも多いと思います。

 

たとえば、女性の多いのですが、「顔だけ汗をかく」、体はそこまでかかないのに、なぜか顔だけ汗をかいてしまう。更年期を迎えた時期、又は高齢になってから徐々に起きる方もいます。

 

他のからだのお変化では、風邪を引いたような、喉のイガイガしたような違和感、何か物を飲み込みづらい、又は微熱が続いている方もいます。

 

また、体ではなく、精神的な面に出る方もいます。鬱っぽくなり、ポジティブになれない。。マイナスな事に意識が向いてしまい、悪い方に考えてしまう、不安になる、何か気分がすぐれない。といったことも日常的に起きてしまっている方もいます。

 

こうしたそれぞれが、まったく異なる体の問題だと思うような事が、実は共通した体の状態にあることがあります。

 

それは、自律神経が乱れてしまうことが根底にあります。

 

自律神経の問題は、特別「~の臓器が問題がある」とか「血流の流れが悪い」とか体の各機能の問題というより、これらをコントロールしている、いわば、体の状態によってこれらの働きを調整してくれているものです。

 

常に揺れ動く外部の環境(人間関係や悩み、ストレス、又は天候の変化による気圧の変化、寒暖の変化、湿度‥、いろんな外部の影響)によって、心身の体もこれに適応する為に常に揺れ動き、その時の状況の変化に対して、体の状態をj動に調整してくれている働きです。

 

 

 

私も自分でも自律神経が乱れてしまうことがあります。それは些細なことだと思うキッカケで、何かの症状が起きることで気づきます。

 

先日も、今お盆で普段より食べる量が多くなり、その食べた物もちょっと偏っていたと、今では反省していますが、、、油ものを食べすぎてしまったようです。

 

自分の身体の状態によって、食べる物の影響も大きく、自律神経が乱れているような状態の時に、自分にこれを多く摂ると過敏に反応する物もあります。これはとても個人的なことですので、一人一人異なります。

 

ある方は、コーヒー、ある方はヨーグルト、ある人は小麦。という普段何ともない物が、自分の自律神経の状態によって過敏に反応して、体調を崩すといったこともあります。

 

今回、自分でその影響がわかったのは、まず「膨満感」が起き、普段はまったく起きない膨満感がなぜ起きるのだろう?と思いましたが、よくよく考えたら、揚げ物や油を使った料理の物(私はカレーでした)がここ最近多かった事に気づきました。

 

微熱も出て、何かおかしい。。ということを感じました。なので、ここ数日横になる時間を増やしたり、リラックスできる自然の場所にいたり、自分の身体を休ませることに専念しました。食べる物も油ものは一切摂らないないようにして(この場合、肉や鳥、魚などの肉や魚から出る油は自分の場合は問題なかったので、こうしたものは摂りました)、しばらく生活しました。

 

普段は影響しない物が、こうした自律神経がみだれている時には、過敏に反応します。多くは、仕事の忙しさや不規則な生活、人間関係のことで起きることが多いと、患者様を診ていて感じます。

 

 

実は、こうした自律神経が乱れた状態をご自分でも気づいていないで、生活をしている方が多いです。何かの体の変化が出ていたとしても、薬や何かの対処療法では、その時は良いで良いですが、根本の自律神経を整える為に、一時的に生活を変えることも必要なこともあります。

 

これで体調が良いのであれば、それを自分のいつもの生活にできれば尚良いですが、忙しかったり、いろんなことがあるので、たまにこうした自分の身体を休めるような生活も必要なこともあります。

 

又、美味しい物を好きなだけ摂る事も必要なことがありますので、自分の今の状態を把握することがとても大切だと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

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