ばね指の症状 | こうじのブログ

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何かの症状、たとえば痛みがあって病院で薬をもらったり、注射をしてもらったりして、その痛みがなくなっても、又再発することがあります。

 

そうしたら、また病院に行き、薬や注射をしてもらい痛みがなくなる。

 

この処置をしてもらった時は症状がなくなりますので、それで良いとそのままにしている方も多いと思います。

 

ですが、又再発した要因は何なのか?この処置のままで良いのか?

 

こうしたことを考えることで、ちゃんとその要因を知って、改善する事が大切です。そしてその起きた要因を自分でも知っておくことがとても重要です。

 

それは殆どのこうした痛みや体の張りにしても、自分の生活の中の要因がある事があるからです。自分の中にこうした症状が起きる要因がある事に自分でも気づいて、そこを変えていくことが本当の予防になります。

 

この処置をちゃんとすることで、その後先々の自分の身体の不調を起きないように予防する事に繋がります。多くの方が歳をとって、辛い思いをするのは、こうした若い時のことをそのままにしてしまって歳をとっていくことにあります。

 

歳をとってからの体の問題や心の問題も、老化だけではなく、若い時の自分の身体のケアをちゃんとしてきたか、この差が歳をとった時に出てしまいます。

 

昨日もばね指ではないかと思うような指の痛みで、来られてた方がおられました。病院で注射をして痛みは無くなったので、良かったとおもっていたら、又同じ指に痛みが出て、又注射をしてもらいました。今回もこの注射で痛みは取れたのですが、何でまた痛みがでたのか?根本から改善したいということで来院されました。

 

ばね指に関してはこちらから

 

 

 

ばね指は一般的に上記にあるような要因で起きると言われていますが、多くは筋肉の問題で起きています。筋肉がうまく機能していない事で起きます。多くが筋紡錘、ゴルジ腱といった筋肉ある固有受容器という筋肉の中にあるセンサーが上手く機能しなくなってしまう事、そして筋膜の問題のこともあります。

 

こうしたことが起きるの、神経の働きに影響するので、このかたのように指の動きが悪くなったり、動かすと痛みが出ます。

 

この問題を特定して、施術することで筋肉の機能を戻す事で改善していきます。しかし、この指の問題がなぜ起きたのか?この方は外傷もなく、指を多く使う仕事をされている訳でもないにもかかわらずばね指のような症状が起きてしまいました。

 

この要因をお調べすると精神的なストレスにありました。

 

一般的には言われていませんが、精神的なストレスがあるとこうした体の痛みや張り、不調に繋がることがあります。精神的な問題は、神経の働きを低下を起こします。これが自分でも気づかないことで、ある筋肉を通常通り使うことで、次第にその使われていた筋肉の筋紡錘やゴルジ腱、筋膜にも影響すると考えられます。

 

このストレスを軽減する事が根本的な改善に繋がります。

 

このストレスを軽減する為に、自分でもこのストレスを発散するようなことを今まで以上に生活に取り入れる必要があります。これは自分で要因を認識しないとできないことですので、自分で何が症状を起こしている根本の要因なのか?知る必要があるのはこうした改善する方法は自分で出来る事が多い事にもあります。

 

このように、痛みにしても生活の中の問題が要因としてある事あるのです。

 

 

こうした痛みは、要因が人によっては食生活で栄養素の不足や生活習慣の問題でおきることもあります。人によって要因は様々ですが、生活の中にこうした痛みを起こす要因がある事がとても多いのです。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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