レーシックの手術や噛みあわせなどの歯列矯正で気を付けないといけないこと | こうじのブログ

こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

何が不調をきたすのか、わからないことがあります。

 

安全だと言われているような、レーシックの手術でも、この手術がキッカケで体調を崩す要因になってしまうこともあります。

 

患者様で、レーシックの手術後に、光がまぶしく感じ、夜の車のライトや夜の電灯など、こうした光に過敏に反応し、にじんで見えたりすることが起きるようになられた方がおられました。

 

こうしたこともストレスの要因になってしまうので、精神的にも辛くなったしまうこともあるのだと思います。

 

レーシックのメリット、デメリットはこちらからご覧ください

 

 

 

お話をお聞きすると、人によっては、こうした手術が合わない事もあり、自分の身体の状態とも関係があるような気がしました。この方は左右の目の視力の差がでてしまい、ガチャ目のような左右の見え方の差が出てしまったこともあり、日常生活にストレスを感じてしまう状態にまでなってしまったと言われていました。

 

 

それに加えて、その後歯列矯正をされ、現在も歯列矯正をされていますが、これが更に自律神経をおかしくしてしまったようです。

 

歯列矯正をする期間中、噛みあわせが悪くなる事があり、これが身体に大きく影響することは、一般的にまだ知られていないことなのだと実感しました。歯科医の技術も大きくて、信頼できる歯科医師の受診をしないと、良くしようとしたことがどんどん体を壊してしまいかねないこともあります。

 

こうしたこともあり、現在ではとてもストレスがあるので、室内の蛍光灯の光もまぶしく、目の辛さも大きくなっていると言われていました。こうした問題は、こちらの施術だけでは難しいです。それは歯科医師の施術をする度に、噛みあわせが変わってしまう事がるからです。技術のある歯科医師は、こうした問題を考えて噛みあわせを考えた施術をしてくれます。

 

こうした場合、まずは思い切って歯科医師に今後どうするのか?話を進めていくことが大切になります。歯列矯正はお金もかかる事ですが、自分に合った方法も見つけていくことが一番です。

 

そして目のことも、メガネを作り、現在の生活を少しでも快適にする事を考えたことも必要になります。本当にいろんなことから、体調をくずしかねないので、自分の身体の状態を自分で知っておくことがとても大切なことだと感じました。

 

 

横浜ホリスティック治療室

こうじさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス