人間関係で起きるストレスには、自分の思いの癖のようなことも大きく関係します | こうじのブログ

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患者様の体の状態には、日々の生活のことが大きく関係していることを感じます。

 

定期的に来院されている患者様のお体を診ると、それが良くわかります。いつもはそこまで背中が張っていないのに、今日に限っては異常な張りがあることがあります。それに伴い、ふくらはぎの異常な張りもあることが多いです。

 

この背中の筋肉とふくらはぎの筋肉の張りが強くなっている時は、副腎という臓器の働きとの関係もあり、この方はここ最近とてもストレスを感じていたのだということがわかります。

 

副腎は左右の腎臓の上にある小さな臓器です。小さいですが、ここが私達が日常感じている、肉体的ストレス、精神的ストレス、又は今のような暑い日が続いていることもストレスとなりますが、こうした様々なストレスに対して、常に適応する為にホルモンを分泌しています。

 

このホルモンによって、今のストレスの状況に適応することができます。しかし、あまりにも長い長期間のストレスや大きなショックなことがあるとこの影響で副腎の働きが次第に低下していきます。

 

この方は、会社でのストレスが以前からありましたが、ここ最近の仕事の多さによって、体が徐々に疲れて行ったこともありますが、それに加えて人間関係の部分のストレスが新たに発生したことが要因でした。

 

この人間関係のストレスの多くにあるのは、誰でもそうだと思いますが。。「人に期待してしまう」気持ちがあることが多いです。

 

「こうあってほしい」「こうだよね。普通。。」など自分の思いが誰しもあり、自分の意識で相手を見てしまい、そこには人に期待してしまう自分というものがあることが、関係していることも多いです。

 

人によっては、「こうあるべき」「こうでなければいけない」というくらいの強い思いもある方もいます。この自分の思いが強ければ強いほど、自分のストレスとして強く感じてしまいます。自分をコントロールすることはとても難しいのことなのですが、こうしたことでストレスを大きく受けてしまうことも、患者様のお体を診ていると感じることも多いです。

 

この日々のストレスの度合いによって、体は常に変化し、人とは異なる特異な症状も起きやすくなります。自分のストレスを感じることには、こうした、自分がこういった人、又はこういった状況になると、勝手に反応してしまう自分の思いの癖のようなことも関係する事が多いです。

 

横浜ホリスティック治療室

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