人の顔色を伺ってしまうことが大きなストレスになります | こうじのブログ

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自分でもそう思いたくないのに、なぜかいつも同じ思いになってしまったり、又は同じような行動をしてしまい、同じ失敗を繰り返してしまうことがあります。

 

こうしたことは、無意識のことでもあり、条件反射的そうしてしまう。ということでもあります。

 

患者様の体調が崩れる要因の一つに、自分の思いに縛られてしまい、自分でもどうしたら良いのかわからない状態になっている方もいらっしゃいます。

 

こうした人との関係でストレスを感じてしまうことが多い、又はトラブルに巻き込まれてしまう。。といったことは、自分の過去の出来事で思ってしまった「こうした方が良い、」又は「こうしないとけいない」という何かの感情の刷り込みによって、自分が人と接する時にいつも同じような思考の仕方になってしまうことがあります。

 

その中でも、人のしぐさや態度でこちら側が勝手に「この人はこう思っているのではないか。。」「こういう風に自分のことを思っているのではないか。。」など、相手はそういう風に思っていなくても、こちら側が勝手に思い込んでしまっていることがあります。

 

このような思考の仕方になって常に人に会う度にストレスになっている方がとても増えています。実際は相手がどう考えているのかわからないので、本当はどう思っているのか?相手に聞くべきですが、それも聞けないので、常に自分の頭の中で「こうでもない、あーでもない。。」と考えてしまって聞かないという選択をしています。このことで、更にいろんなことを考えてしまうという深みにはまってしまっている状況です。

 

こうしたことが、毎日のようにある状態が続いていると身体は常に緊張し、自律神経も乱れてきます。ご自分ではこうしたことは、もう常にあるのであまり意識もしていないで、当たり前のようになっていることから、自分でも気づけないような状態です。

 

こうした過去の事をクリアにしていくことが、施術でも必要になっていて、体の事だけでは難しい日常のストレスの問題に加えて、過去のことも大きな問題となっています。

 

横浜ホリスティック治療室

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