65歳を過ぎて何か意欲が無くなってくることと体の関係 | こうじのブログ

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歳をとっていき、60代になると、自分の意欲というかやる気、何かをしよう!という気持ちが少しずつ落ちていくと言う方は多いと聞きます。

 

患者様の中でも、今は、65歳を過ぎると男性では会社勤めをされている方であれば、一般的には定年を向かえ、その後はゆっくり過ごしているのですが、何かの身体的な症状(肩首背中腰の痛みや張り等)や血糖値が高かったり、血圧が高かったり‥ 何かの体調不良を感じている方も多いです。薬も飲みたくないけど、仕方ない。。と思い飲んでいる方も多いです。

 

こうした方も中には何が要因なのか?自分でも何となくわかっている方もいます。

 

以前はジムに行っていたりして、運動することも週に定期的に行かれていたようですが、何か飽きてしまうのか、やる気が落ちてくるのか、辞めてしまって、その後血糖値が高くなったり、血圧が高くなったりしてきた。。。

 

このように、ご自分でも「ジムに行っていた時は数値も良かった」と言われる方も、行けばやるのだけれど、何かわからないけど気持ちが昔のようにワーと上がる事もなくなってきて、人によっては惰性で生きているようなもの。。。と言われる方もいます。

 

 

こうした方もお話を聞くと、仕事を終え一つの自分の役目を終えた感が大きく、やりきった感や又は自分のこの先の人生が見えてきた。ということを言われる方もいます。

 

しかし、今であれば60代であればあと10年以上生きていくので、こうした先の年齢時に健康であるか?そうでないか?この違いがこうした意欲とも関係が大きような気がします。

 

老化とえば、これが老化なのかもしれませんが、この時になってみないとわからない心境でもあるのだとも思います。しかし、そうでない方もいて、何か新しいことを見つけて、又は自分の好きな事や意欲が沸くようなことをされている方もいます。年代によって、又は個人によって思うこと、役割も異なってくると思いますが、体調が崩れる要因にはこうした気持ちの変化もとても大きく、こうした方の話の中に、今後歳をとっていくことでの生き方の指針というか、今後誰にでも起きうる健康を害する要因が見えてきます。

 

健康でいる為に、気持ちと体のバランスが大きな鍵になるのは、こうした老化による気持ちの変化や自分の今までやってきたことに対しての思いも関係してくるので、何かのコミュニティーに属したり、ゆるい家族以外の人との対話や交流も大切になってくるように思います。

 

それは。年配になってくる体調を崩す要因が、どうしてもこうした交流が減ってくることとも関係があることを患者様を診ていて感じるからです。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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