背中と腰の異常な張りが生活の仕方で起きてしまうこと | こうじのブログ

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患者様の話をお聞きする中で、いつから痛みや張りが起き始めたのか?

 

このことがハッキリとわからないと言われる方もいます。j事故や外傷、又はスポーツ時にケガをしたり、何かで痛めたりしたのであればわかると思うのですが、そんなこともなく、身体に影響するような大きく体に力が加わったこともなかったのに、痛みや張りが起きることも多いです。

 

こうした体の痛みや張りが起きるキッカケが、必ずしも外傷などや実際に痛めたことだけではなく、又は何かの作業で体の使い過ぎであることもなく、普段の自分の生活習慣が関係していることがあります。

 

私は、月に一度茅ケ崎に出張治療に行っているのですが、昨日はその日で、患者様のお宅に行きました。

 

その家の主人と息子さんをいつも診させて頂いているのですが、息子さんがいつもと異なる体の状態でした。

 

背中と首が痛いらしく、お体を診ると異常な腰から背中の張りがありました。この息子さんは、毎日激務で家に帰ると、すぐにぶっ倒れるように寝てしまうくらいの仕事の忙しさとストレスで、、自分で限界まで仕事をされている感じです。この方は30代で若いですが、このような生活を毎日されていることの後あとの影響が心配になります。

 

普段の診療所では感じることのできない、こうした患者様の姿を見ると、自分の仕事の仕方や考え方を変えないと、本当に体が早い段階で疲労困憊になり、回復能力も低下していきます。がむしゃらにする仕事の仕方をされているようで、自分で仕事のコントロールが出来ないタイプだと、主人のお父様は言われていました。

 

学校の先生をされていて、しかも私立なので、今の学校の現状の大変さがわかります。

 

首と背中、腰の張りは、こうした仕事の仕方と精神的なストレスが組み合わさって起きていました。昨日、今日と関東は少し気温が下がっていますが、ここ最近の気温の上昇も体に影響していたようです。心身ともに疲労困憊になると、その影響は背中腰に大きく出る方もいます。

 

こうした方は、生活を変える必要性の話をしても、ご自分で生活を変えるという意識になかなかなれないので、本当にトコトン具合が悪くならないと生活をかえられないかもしれません。それでは遅いので、お話をするのですが、なかなか変えられません。。こうした状態をつづけていると回復も遅くなりますし、もっと高齢になった時に体がどうなっているか。。。心配です。

 

しかし、男性はこうした今までの生活を変えられない、又は仕事を優先してしまうという方が多いので、この意識を変える事が本当に重要になります。生活を変える時期が、いつなのか?人によって異なりますが、こうしたことが自分に返ってくることを知ることも本当に大切なんだと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

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