体で記憶することがあること | こうじのブログ

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毎日こう暑いとそれだけでストレスになり、体が疲労していきそうですね。。こうした暑さも初めてなので、仕事の仕方や時間など、今までとは異なる対処が必要になってきてますね。

 

何かの症状が起きやすくなる要因には、こうした何かのストレスで体の適応能力が一杯いっぱいになった時に我慢して我慢して、この限界を振り切った時に起きることが多くあります。

 

我慢強いと思われている方が、高齢になりその影響が出る方も多いです。こうした状態は、自律神経が乱れ、何かの食材にも過敏になり、又は何か自分でも気づかない過去の事象を思い出すことで起きることがあります。

 

私たちは脳で記憶していることだけでなく、体でも記憶していることがあるようです。

 

過去に患者様でも、駅のホーム下の階段で足を踏み外して転んで、胸を強打して骨折されて入院された方がおられました。病院で骨折は治り、痛みもなくなりましたが、ホームの下の階段にいくと痛みを感じることが起きるようになり、この時に受けたショックの経験が記憶されていました。

 

こうしたことがどうして起きるのか?脳でもショックな記憶が残っていると同時に体でこの時のことを記憶していることもあるのだと思います。

 

この時の感情を思い出すことで、このホームに行くと痛みが起きる症状はなくなりました。ですが、こうしたことは誰にでも起きるわけではないと思いますが、一説にはこのようなことが起きるのは、その方の物事の受け止め方や感受性、このようなショックなことや怖かった記憶が、過去にもある場合に思い出してしまうことがあることで起きてしまうとも言われています。

 

横浜ホリスティック治療室

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