自分の体の事は自分が一番知っておくことが大切 | こうじのブログ

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人の体の症状の要因には、様々なことが絡んでいます。しかも長く関係したことが。。

 

すぐに体の変化が起きないのは、それだけ人間の適応能力も高く、何とか頑張れる人間の能力の高さがあるからではないかと思います。

 

長年気づかないで経過している体に影響を与えていた問題のこと等、「こんな昔のことが根本の要因だったんだ。。」ということもあります。

 

この長年長い期間気づかないで経過している問題には、今までの生活習慣、食生活、精神的なストレス、肉体的なストレス、又は薬を長く飲んでいたり、又は過去に事故や外傷、手術をされているようであればこうしたことも要因となります。

 

こうした個人差がある生活の中のことが、実際は体調が最近悪い、又は何かの症状を起こす要因になり、個人的なことが複雑に絡んでいます。

 

「人の体の問題や何かの症状が起きるには無数の要因があり」、ここをまず知っておくと、自分の今後の健康維持にも役立ち、年齢によって生活を見直さないといけないことが少しずつわかってきます。

 

 

70代や80代の年配の方の話を聞くと、自分の意識というものは若い時の頃とそんなに変わっていないこともあるのだなと思うこともあります。

 

自分の肉体が老化しているのはわかっていても、それが目に見えてわかる状態になっていても、今までの同じ生活を変えられないことはあります。生活と今の症状との繋がりがあるとは思っていないからではないかと思います。。ですが、なかなか生活を変えるのは難しいです。。

 

しかし、多くが自分の生活を変えるキッカケが、自分に都合が悪いと思うような体調が悪い状態、又は何かの症状が起きたり、何か体の変化であったりすることがあります。自分のことから起きていると気づく時に、意識が変わり、いままで取り組めなかった生活のことが少しずつ変えられるようになっていきます。

 

自分の体の変化のことを確認することや体で起きることをどう捉えるか。これが大切になってくると思います。症状と生活の関係性がわからない為に、病院に何度も何度も行く方もいます。しかし病院に行っても原因がわからないと言われると、より不安を感じてそれが体に影響してしまっている状態になってしまう方もいます。

 

一般的には、多くの方が今まで何かの症状があると薬でその症状を軽減することをしていたりします。その症状がなぜ起きているのか?もしかしたら、この答えを自分で医師に聞くことも少ないのかもしれません。自分に症状要因があるのではないか?という発想にはならないのだと思います。しかし、現実は自分の生活の中にある事が今は殆どなので、、ここの部分の意識を少しずつでも変える必要があります。

 

自分の年齢や今の自分の体にあった生活はどんな生活なのか?こうしたことを考える時間が誰しも必要になってきます。

 

自分の意識と実際に体で起きていることの理解のズレが起きてしまうことで、いつしかいつも体に無理をした生活になってしまっていることもあります。自分のことや体の事が一番わからない部分でもあるので、意識して生活する事が大切になってきています。

 

横浜ホリスティック治療室

 

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