不安をコントロールすることが難しいこと | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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不安とはいろんな場面で起きることではありますが、この不安を上手に扱うことができれば、生きていくことが楽になるのだと思います。

 

誰でも不安になりたくないけど、不安になってしまう。。こうしたことはその方が今まで生きてきた中で、後天的な経験で作られてしまうことが多いようにも感じます。

 

誰でも失敗の経験があり、それが自分に対しての評価や自分のプライドなど、自分に納得できなかったり、、、どうしても自分のことをその時マイナスに考えてしまうことにあるのだと思います。

 

不安ということで、自分のことでいうと思い出すのは、今の仕事を始める時に、食べていけるのか。。ダメだったらどうしよう。。という不安がありました。その時に助けになったのは、

 

「ダメだったら、又バイトしてお金を溜めてチャレンジすればいいんだ」という不安とは真逆の軽い気持ちの思考をするように意識することで、この不安という気持ちが出てきそうになっても、抑えられていたなと思います。

 

 「楽観的」 になることがなかなか難しいのですが、当時を思い出すと、その時の不安を抑えられたのは、チラシをひたすら自分でまいていたことでした。自分で不安だからチラシを撒いて意識を不安に向けないようになんかしていました。これが良かったのかなと思います。

 

その時の気持ちにフォーカスしない為に、体を動かす事が一番なんだなーということが、こうした経験でもわかりました。

 

こうしたことがあって、実際に患者様の症状のことで、この「不安」ということが、症状にとても関係していることを感じます。不安というと、気持ちを変えようとすることを優先しようとしますが、体を動かす事で、「体から気持ちのコントロール」することも大切なことだと感じます。

 

 

体の症状自体も、こうした不安からバランスを崩す事が多いような気がします。

 

患者様で、症状が良くなるスピードは、気持ちの部分も大きく、その人が不安になりやすいか、又はあまり気にしないかということで変わってくるように感じます。

 

 

この楽観的になることが難しく、、不安になりやすい方にはこの楽観的になれない事が大きな問題となります。

 

ここが一番の改善の大きなポイントになるように思います。それには人によっては、安心感、自分のことをわかってもらえる、共感してもらった、など自分を受け入れてもらえることが大切なこともあり、こうした自分の気持ちをわかってもらえる場や環境が整っていない方も多く、その事がなかなか前向きな思いになれないのかもしれません。

 

自分が安心、安全な状態がないと、こうした不安を払しょくするのは難しいのだと思います。今は特に、このような自分が安心できる人との関係性が持てなくなっていることが要因で体調が悪い状態が続いている方も多いです。

 

その方が本当に安心してもらえることが、どんなことにあるのか?どんな時に受け入れてもらったと思えるのか、こうしたことも個人差があり、人の気持ちは本当に難しいものだと思います。

 

 

一つの考え方ちとして、長い間体調が悪い状態を気持ちにフォーカスするのではなく、こうしたことは、脳で起きている事だと思考の仕方を変える事も助けになる事もあります。意識を変える為に、何かいつもと違う行動をしてみる事も、意識が変わるキッカケになることがあります。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

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