ストレスを感じてしまいやすいのは? | こうじのブログ

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人が精神的なストレスを感じてしまうことには、とても個人的なことが関係していると思います。

 

子供の頃の影響が強いのは、身近に接していたのがやはり親であり、子供でも成長する過程で、親の言動や態度に対して、「これなんかおかしい?」とかんじることがあるのだと思います。

 

私は親が今自分の本当の気持ちを言っている、又は言っていない。

ということを感じとっていて、「本当のことを言ってよ!」と思っていたことがあります。それは今もよく覚えていて、こうしたことは、親としては些細なことだと思いますが、親に対しての嫌悪感を抱きたくないのに、抱いてしまう。。という子供にとっては辛い複雑な気持ちを作ってしまったことを思い出します。

 

この思いは、その後にも影響し、親との関係性のストレスは大きなことですから、その人の人生にも大きく影響してしまうのだと思います。当然、自分の親に対して否定的な思いは子供の頃なら尚更思いたくないですし、そう思っていることに当然葛藤が生まれてしまうからです。

 

子供の頃は、大半は親と過ごすので、感じたくないストレスを結果的に感じてしまった子供時代を過ごしてしまう人もいるのだと思います。

 

こうしたことが現在の身体にも影響してしまうこともあります。

 

うちの親が特殊だったのかもしれませんが、父親や母親に自分の本当の気持ちを言ってほしいと当時は思っていましたが、実は親にもこうした無意識に自分の思いを言えない「癖」のようなものをもっていたのかもしれない。。といろんな人に会ってきた今となれば思います。そうした癖を親が持っていたのだとわからないのが当然ですが、親も自分の親に何か満たされない思いを持っていたのかもしれません。

 

こうしたことを連鎖させない為に、自分のことをより良く知ることは大切なことだと思います。

 

自分の家のことしか子供の頃は特にわからないので、何でも話していた子供の頃の友達と親の関係性を見ていてうらやましかったことを今でも思い出します。

 

もしかしたら度合いは多かれ少なかれ違いはあるかもしれませんが、親のこういう所が凄く嫌い。。とか、親に対しての気持ちを抱いていた部分は、誰でもあるかもしれません。しかし、こうしたことは誰にも言ってないことも多く、これが個人的な精神的なストレスとも関係している要因にもなる事があるのだと思います。

 

親ではない親戚や近所の人に、親にも満たされていなかった部分を補って助けてくれた人が、周りにいた人もいたと思います。こうしたことが後あと影響することを知っておくことが大切だと思うのは、これが病の元になる可能性があるからです。

 

自分がストレスになっていることに気づけない事も。それには、こうした過去のことが関係していることがあります。

 

横浜ホリスティック治療室

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