心と体の繋がりの根本には、自分の事に気づくこと | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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仕事とは、どんな仕事でも人に喜んでもらえることが基本だと思っています。

 

しかし、最初は自分の興味から始まり、自分の技術を上げたり自分の為にやることの方を優先することも、とても大切なことだと思います。

 

自分の為にする事=それが人の役に立つ。

 

結果的に人の為になるという流れが、自分も嬉しい、他人も嬉しい。という関係性を作り、それがどんなことでも通じる普遍的なことだと思うからです。

 

そこには、何の偽りのない自分の本心からくるもので、まず自分のことが先にあること。その為なら努力も出来るし、その先に、自分の限界はどこまでなのか?自分はどこまで出来るのか?それが自分自身を知る一番のことかもしれません。どこで諦めるのか。それで自分というものもわかってくるように思います。

 

私も自分はどこまで出来るのか、知りたいという、それこそ興味や実際にそうなった自分になったら自分を誇らしく思えるだろうか?とか、そんな思いで、そこまでやってみようと思ってやってきた時期もありました。

 

自分の限界を知って、自分はここまでしかできない。。とわかって、そのことで自分には能力がここまでなんだ、、となんかガッカリした思ったこともありました。しかしこうした時期に少し立ち止まって、逆にホッとした部分もありました。それは、誰でも一休みする時期が必要な時があり、そんな時期には、多くの方と同じように自分も体調が悪くなり、生きて行く中で、自然と休息をせざるおえないということも起きるあることを知りました。これが一般的に病気であり、体調不良になる要因にあることも多いのではないかと思います。

 

実際に患者様でも、自分で気づかないで相当無理してきた方が多く、そうした方は総じて重症の状態です。。

 

ですが、休んでいて体調も悪いそんな時期がありながら、その先に自分の役割があって、そうなった時こそ自分の本当の役割なんだと思えることもあるのかもしれません。それには、そうなった自分を振り返ることがあって、初めて自分の役割に出逢えるのかも知れません。それが本当の自分に近づいているのかも??

 

自分の仕事でいうと、人の健康に携わること、人の体のことをケアすることは、その人の人生に関わる事になることも多く、そんな大きな事であることも知って、最初始めた時は、自分が興味があり、やりたいから始めた。そんなやりたいことがキッカケで始めた事が、今思えばいろんなことを学ぶ流れになっていたような気もします。やりたいことをやる。興味がある事をする。これは、実はとても大切なんだと思います。

 

何にやりがいを持ってやれるのかは、ひとそれぞれだと思いますが、自分が辛いと思っている時は無理をしている時でもあるのだと、最近になってようやくわかってきました。

 

実は自分の為にやっていたことも、何か無意識にそうしないと気が済まなかったことや自分はもっとできると思いたいことなど、本当は心の底から思っている自分の本当の気持ちではなかったのかな?と思うようなこともあります。

 

今の自分の気持ちが本当に心地よいのか?自分が我に返り、本当の自分の気持ちは何なのか?それがわかれば、本当の自分のやりたいことが見えてきて本当の意味で楽になれるのだと思います。

 

こうしたいろいろなことがあっても、昔も今も自分の中で変わらないことで、わかることがあります。それは、夢中になれることがあるだけで、実は幸せなのではないかということです。今が大切だということは、よく聞くことだと思いますが、今の瞬間を夢中になれていることが最も嬉しいことで、自分が最も満足していることなのかもしれません。

 

いろんな悩みがある方と会って感じることは、その自分のことを考えられない状態にある方がとても多いことです。誰でも自分の為に生きていると思っていると思います。でも、自分が人のことを気にするあまり、自分の気持ちにどんどん気づけなくなってしまうような気がします。それが無意識なので、本当に難しい問題です。

 

自分のことに気づけないことが私にも、誰にでもあって、そうしたことに気づけるようになる為に、人の助けが必要なんだと思います。人との関わりや繋がりが大切なのは、どんな人と繋がり、自分がどうなりたいのか、これがハッキリしてくることで、人にも良い影響を与えられる、そんな自分も嬉しい他人も嬉しい関係が築けることが一番かなと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

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