気づかないうちに自律神経が乱れてしまうのは? | こうじのブログ

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自律神経が乱れると、自分でも思っていないような症状が起きます。

 

よく「私はストレスは無いんですけど」と言われる方もいますが、そうした方ほど、自分でも無自覚なストレスを体では感じていて、そのストレスに気づけない為に、症状が出て初めて自分のことを振り返ります。

 

今は人の目や人に対してどう思われるか。こうしたことを気にするあまり、他人に気を使いすぎて、それだったら自分の気持ちを押し殺した方が気が楽だ、という理由で相手に合わせるといった行動をとる方もいます。

 

確かに「自分がストレスにならないから。。」という理由なのですが、自分の本心とは裏腹な行動をとってしまっていることで、その影響は身体に影響し、いつの間にか体調が悪くなっている方もおられます。

 

自分の性格というより、癖のような部分で、「思い癖」という自分の無意識の反応としていつも同じ行動をしてしまうこともあります。

 

相手に合わせて、自分の気持ちは後回し。ということもその一つです。

 

周りの関係性はとりあえず良好になるのかもしれませんが、その代償は大きいです。自分が病院でも原因がわからない症状になってしまうのは、こうしたことの繰り返しが自律神経を乱してしまうからです。

 

こうしたことの弱年齢化も起きているように感じます。人間関係を良好にする為に自分の気持ちを後回しにしている子供も多いです。とても周囲に気を使う、周りからはおとなしく聞き分けの良い子のように思われていることもあります。

 

肩こりもうすでに小学生からある子もいます。こうした子供らしさがなくなってしまうことは、大人になって大きな心の問題を起こす可能性があります。子供のことをよく観察することも大切なことで、幼い頃にこうしたケアをしてあげることが必要になってきています。本当の気持ちを言うとバッシングをされてしまう。自分の気持ちを言えないようになってしまっている今の時代背景もあるのではないかと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で無理をしていると思っていない自分では無理をしていないと思っているようなことが、症状の要因を知ることは安心に

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