今の子供は想像以上にストレスを抱えていること | こうじのブログ

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今は小さいお子さんから中学生、高校生ぐらいの方まで、具合が悪くなっている方が多くなっています。

 

具合が悪くなる症状の程度の差はありますが、私の子供の頃では考えられなかった原因がわからない症状が起きています。(体や手足の湿疹、ガングリオン、頭や体が揺れる、又は赤面症のような心理的なことが関係した症状など)

 

こうしたお子さんも具合が悪くなる要因には、大人と同じストレスが関係していることが多くあります。こうしたお子さんにお会いすると、大人も子供もストレスでいっぱいなんだ。。と辛い気持ちになります。

 

子供も親にも言えないことがたくさんあり、幼くても自分でいろいろ考えていることがよくわかります。親に迷惑をかけないように自分で何とかしようと我慢していることも多いのだと思います。又、親に頼らないと生きていけないので、自分の気持ちを正直に言えなくて、「これを言ったら親はどう思うのか?じゃあ言わない方がいい」と思うこともあるのだと思います。

 

身体は正直なので、こうした思いを表現できないことで、はけ口がないこともあり、この影響は身体へ表れ始めます。それが、湿疹で表れることやガングリオンで表れることもあります。

 

以前はそんなになかったご両親からのお問い合わせで、自分のお子さんの事で相談される方も増えています。又、高校生くらいになると、親にも言えないで、自分からメールでお問い合わせをされる方もいらっしゃいます。

 

実際にこちらにお子さんを連れて親御さんが来られた時、「この子はおとなしい子で何も言わないいんです」と言われる親御さんもいらっしゃいます。しかし、お子さんは自分で言えないということもあり、「おとなしい子」という風に親御さんは捉えているかもしれませんが、実際は自分の思いや気持ちを言えない何かがあることが多いです。

 

子供の時期にこんなにストレスを感じているんだ。。と感じる時は本当につらくなります。こうした家庭や学校など、何かにとてもストレスを感じているお子さんを何とかしてあげたいと本当に思います。

 

それには、大人と同じように子供も想像以上にストレスを感じていることを知ること、理解することだと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

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